『&Rosy』6月号で「いま大人が行くべき香港」&香港マラソン現地取材体験!

今年前半は、4月に『週末香港大人手帖』を執筆&出版したのがビックイベントだったわけですが、実はそのほかにもたくさん雑誌のお仕事をしています。すでにいろいろ出版されているのでどんどんお知らせしなければ!




そう、現在発売中の『&Rosy』6月号で、モデルの中林美和さんをナビゲーターにお迎えして、香港でキレイに&健康になれる場所をいろいろご紹介する記事「香港ビューティースポット」のコーディネーターをしました。(5/22に次号が出てしまうのでお早めに)

『&Rosy』こちらです!

ブックインブックになっています。いつも取材している春回堂もこうやって撮影していただくとすごく斬新! どのページもファッションがばっちりハマっていますし、なかなかいいスポットを出せたと思うので、ぜひぜひご覧下さい。中林美和さんの大人可愛い雰囲気が素敵!!

撮影スタッフの皆さんが、取材で訪ねた一軒一軒、とても熱心に楽しんでくださって、お買い上げも相当されていました(←その場で、お、この店推薦して良かった!という気持ちになりました)。

私のお気に入りページは、この次の見開き・・・・・・写真の色合いがとっても素敵なので、ぜひぜひ記事をご覧下さい。

オマケ情報:Hotel Jen撮影中に、あの辺に誰か座っていて欲しいね、という話になり、ちょうど服の色がカメレオン状態だった私が座ってます、笑。




さて、この記事のメインイベントは、2月に開催された香港マラソンでした。これの10Kmレースに中林さんが実際に出場して、それを撮影するということだったのです。

私も初めての取材だったので、いろいろと分からないことだらけのまま、当日なんと朝4時30分に集合と言われておろおろ。家を3時頃出ましたよ!

スタート地点で3時間以上待機したわけですが、それがここ! そう、高速道路をこの日は閉鎖してレース会場にしているのです。やっぱりここに到着したらテンションが上がりました!

あまりにすることがないから記念写真撮ったりしてました、笑。

これは確か第一レース。これには優勝候補の選手も入っていたりして、かなり本気度が高いのが見て伝わって来ました。メディア席に報道陣もずらりといて、なんか私たち、メディアっぽい(メディアです、笑)とワクワク。

しばらくすると折り返し地点から戻ってきたランナーたちが反対車線の給水場に現れます。このままビクトリア公園まで向かうのです。実はランナーの皆さんは最初もビクトリア公園から入場して、高速道路を歩いてスタート地点まで向かうので、移動距離は相当なもの。

30分おきにスタートするので、次第にものすごい人数が同時にあちこちを走っている状態に。

そのとき、あ!と目を捉えたのが、この人達。紐で手をつないで走っています。てっきり父と子とか、親友同士とかなのだろうかと思っていたら、実は目の不自由な方と併走ボランティアのランナーなのだそうです。

ボランティアの方はとても優しくランナーを励ましながら走っていて、感動的でした。お疲れ様です!

レースの方はと言えば、後になればなるほど、緩くなっていき、最初から思い切り歩いている人、どう見てもインスタ映え目当てだろうという写真ばっかり撮ってる人、どう見ても走るための服装じゃないだろうという人、などなどちょっと笑ってしまうような状態。

おなじみだけれども、歩く機会などない場所を、お祭り気分で走れるということで、とても楽しいイベントなんだなということがよく分かりました。

今まで毎年「うーん、10KMなら何とかなるかな」と思いつつ、躊躇してたのですが、次回は申し込んでみようかな~と本気で思わされました!

とにかくものすごい人数なので、中林さんが見つけられなかったらどうしよう!という冷や冷やでしたが、何とかカメラマンさんが撮影に成功。そしてゴール直後の素敵な笑顔もゲット!

ミッションコンプリートでした。

というわけで、特集自体も見どころたっぷりですので、ぜひぜひ&Rosyご覧下さい。




 

 

 

 

The Old Manがトップ!香港勢大活躍!「アジアのベストバー50」2019が発表に

先日シンガポールで「アジアのベストバー50」2019年度の結果発表がありました。




私は残念ながら現地には行けませんでしたが、今まではシンガポール勢がずらりっというイメージのリストだったのに、今回はな、なんと、香港勢の活躍がめざましかった!

そう。栄えあるアジアナンバーワンは・・・・・・The Old Man!! まだオープンして1年ちょっとながら、昨年「世界のベストバー50」で10位にいきなりランクインしていたので、もしかしてというのはあったのですが。

The Old Manを始めて取材したのは、本当にオープン直後で、3人の仲間が集まってほのぼの、ワクワクドキドキという初々しい頃でした。これがそのときの記事。

【香港旅】ヘミングウェイがテーマの一流バーへ。

こちらも当時の写真。後ろでにらみを利かせているのがそう、ヘミングウェイ。インテリアにつかった木材やタイルなどを組み合わせて作ったそうです。すごくチャーミング!

その後、フィガロの香港特集でも掲載しています。当時はまだ他のスタッフもいなかったけれども、あっという間に急成長! 最近では「The Sea by The Old Man」というスピンオフも誕生。先日その試飲にも行ってきましたので、またそれは別途書くつもりながら、チラ見せを。

これがThe SeaのあるPo Yan Streetのビル。

ちょうどベストバー表彰式の夜でした♪

The Old Manの顔であるバーテンダーのアグングさん。実は香港のバー業界では昔から人気者&有名人で、私が最初に知ったのは彼が率いていたLobster Bar(アイランド・シャングリ・ラ)が香港トップの座をクイナリーといつも競い合っていたとき。この人を取材してみたいな~と思って取材を申し込んでいたらニアミスで、マンダリン オリエンタル 香港(もともとマンダリン出身だったのです)のビバレージマネージャーに就任していました。

The Old Manがオープンしたとき、「あのアグングが!自分のバーを!!」という香港のバー業界中からの、ものすごい熱気と興奮が伝わってきて、どれだけこの人、愛されて尊敬されているんだ!と感心したものです。だからThe Old Man自体は短いけれど、その前の長い年月があっての今のポジションなんだなーとしみじみ。

土地が高い香港で、バーテンダーが自分たちで店を始めるというのは大変なこと。しかし時には思い切った挑戦、やっぱり必要なんですね。リスクを怖がってるばかりじゃ、高みには行けないぞという強いメッセージを感じています。

ここでトリビア。長く香港好きな方ならきっと手元に持ってらっしゃる2016年のanan『魅惑の香港』特集号で、彼を初取材してるんですよ♪ ほら!

そしてもちろん拙著『週末香港大人手帖』にもThe Old Manは登場しています。このときは、実はもう締め切りギリギリで、しばらく間が空いてしまっているうちに、以前取材したメニューはもう無くなっているから、掲載するなら取材に新たに行かないと書けない、でも時間は全然ないし・・・・・・と迷いつつ、でもどんな風に進化したのか、今のThe Old Manを知りたいし、ぜひ掲載するべきだな~と、かなり無理矢理入れる決断をしたのです。

1ページだけなので、写真はアグングさんのもの1枚ですが、このとき飲んだカクテルにはもう本当にぶっ飛んで。うわ、これか!これで世界から評価されたんだ!と心から納得の1杯でした。「Moveable Feast」と言います(詳しくはぜひ拙著をご覧ください♪)

そしてオープン直後にあった最初のメニューと比べて、すごく驚かされたのが、その大胆不敵な攻めてるカクテルデザイン。アグングさんと言えば、ばしっとスーツを着てクラシックカクテルを作るイメージがやっぱりまだ頭にあったし、私自身も斬新なカクテルというのはたくさん飲んでいますから、そう簡単には驚かされなくなっていたと思っていたのに、これは衝撃だったんです。

今ではシンガポール店もオープンして、ますます絶好調!




そして。もちろん香港のバーと言えば! クイナリーなしには語れません。

アントニオ&サミュエル!!

そしてやっぱりクイナリーと言えば!アールグレイマティーニと、ラベンダーメレンゲパイ。

むふふ、やはり『週末香港大人手帖』で紹介したCOAが初登場12位! さすがです。
COAオーナーバーテンダーのジェイ・カーンさんも男気あって、アガベ愛にあふれる人!ここのカクテルも美味しいし、さらっとした雰囲気も好き。

閑話休題。行く場所と服が偶然かぶりやすい体質の私の歴史上でも、なかなかの上位にある、COAのアガベクイーンとのチャネリング、笑。

電子書籍版で紹介していたけれども、今回は新メニューの取材が間に合わなくて涙を飲んだStocktonとThe Pontiacも入っていますね。

書籍に掲載できなくてすっごく残念だった、私のお気に入りの写真。The Pontiacのベッカリー!今はバリで、The Pontiacの新店をオープンしたところ。

こちらはストックトンにスラージ!(王様っぽいので、キングと最近呼んでいました、笑)

たまたまこのお二人にはDrink Planetで超ロングインタビューをお願いしたことがあって大変お世話になりました。

18位のThe Wise Kingもやはり新登場! こちらもバーテンダーが集まって始めたお店です。

こちらはThe Wise King共同オーナーの一人、サンディープさん。とっても最近の取材です!

<香港でTOP 50入りしたバーリスト>
1位 The Old Man     『週末香港大人手帖』収録
10位 Quinary    『週末香港大人手帖』収録
12位 COA      『週末香港大人手帖』収録
18位 The Wise King ※今月発売の某誌 香港特集に掲載しています。またお知らせしますね。
32位 The Pontiac  旧版『香港ときどきマカオ Vol.1」収録(現在発売停止)
33位 Lobster Bar & Grill
36位 Stockton   旧版『香港ときどきマカオ Vol.1」収録(現在発売停止)
38位 8 1/2 Otto e Mezzo Bombana

Lobster barのカクテルの写真が出てこない。かわりに素敵なライトの写真が出てきました。

●香港以外にも、ブログ掲載バーがあります。

バンコクに行った時フィガロブログに掲載:バンコク旅(2)-素敵バーホッピング

8位 The Bamboo Bar at M.O., (Bangkok)

これはバンブーバーのジェイミーさんが、香港のマンダリンにゲストでいらしたときの写真!

48位 Teens of Thailand (Bangkok)

この方には、現地で加藤雅也さんと勝手にあだなをつけました、笑。

そして日本最高位は、東京銀座のHigh Five!

High Fiveにもお邪魔したことがあるのですが、写真が出てこない。伝説のバーテンダー上野秀嗣さんは、香港でBar De Luxeというバーをプロデュースされているので、何度かインタビューさせていただきました! 写真はBar De Luxeにて。

フィガロブログでご紹介した後閑信吾さんのバーも、こんなにたくさんランクイン!

7位 Speak Low (Shanghai)
13位 The SG Club (Tokyo)
16位 Sober Company (Shanghai)
このブログの記事、結構アクセスがあったらしくて光栄でした。
後閑信吾さん、まもなく渋谷にバーをオープン!
後閑さん、ストックトンのスラージ、クイナリーのサミュエル絡みの記事、ただいま執筆中なので、そちらもお楽しみに。

後閑さんはBartneders’ Bartender賞も今回受賞です。これはもう日本の誇りですね!!
こちらは昨年夏にうかがった渋谷のSG Clubで。とっても素敵で、日本にいたら行ってみたい面白いイベントをいろいろ企画されてます。

なんて過去の写真を探していたら楽しくなってしまいました。まだまだ見つからない写真がたくさんあって残念。

バーの記事、もっといろいろ書きたいですね。バーテンダーとカクテルの写真を撮るのがものすごく好きなのです。シンガポールでバーホッピングもしてみたい!

アジアのバー業界は人の行き来も多くて、レストランもそうですが、知れば知るほど、他の国のいろいろな店を試してみたくなります。

日本だとやはり、あまりバーに行く習慣がない、カクテルって甘ったるいんでしょ、みたいな認識がまだまだあるのが残念なほど、アジア中、こんなに盛り上がってるバー業界。ぜひ旅行の際には、リスト片手にいろいろ訪ねてみては?




 

 

 

 

RADIKOでまだ聞けます!FM Yokohama – Lovely Dayで香港のお話をしました♪

GW前に「週末香港大人手帖」を読んでくださったラジオ局の方から出演依頼が来ました!




番組はFM YokohamaのLovely Day【はな金Weekend Travel ボン・ボン・ボヤージュ】という旅行情報のコーナー。日本にいたらスタジオにうかがえたのですが、残念ながら香港にいたので、国際電話でお話という内容。

締め切りでテンパっていたせいで、告知をうっかりしていませんでしたが、5/3と本日5/10に放送済み。

日本にいる方は、実はRADIKOというウェブサイトでまだ聞けるそうです。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓リンクはこちら↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

Lovely Day♡~hana金~ | FMヨコハマ | 2019/05/10/金 09:00-12:00
http://radiko.jp/share/?sid=YFM&t=20190510090000
(粵東磁廠、ペニンシュラ香港、ザ・オリンピアン香港について)

Lovely Day♡~hana金~ | FMヨコハマ | 2019/05/3/金 09:00-12:00
http://radiko.jp/share/?sid=YFM&t=20190503090000
(大館、Old Bailey、Mott 32について)




私本人は日本にいないので、Radikoは使えなかったものの、録音を送っていただきました。いやー、お恥ずかしくも、とっても不思議な感じでした!!

番組のFBにはなんと今回プレゼンターを務められた近藤さや香さんが「週末香港大人手帖」を持ったお写真まで! 感涙。

こちらは5/10のお知らせ。

こちらは5/3。「はな金」というのは、モデルのはなさんの金曜日という意味で、今回ははなさんがたまたまお休み期間だったそう。

ぜひぜひ聞いてみてくださいませm(__)m




Victoria Pearl(明珠海景)@北角で可愛く美味しい飲茶ランチ

2019年は年初からただいま発売中の『週末香港大人手帖』を執筆しつつ、いろいろ仕事をこなしていたので大忙しでした!




ブログも仕事の報告ばかりなので、これはぜひ普通のネタもまた増やしていかないとですね。香港は本当にどんどんお店ができるので追いつきません~。

こちらはかなり遡って1月にうかがった飲茶ランチ。ロケーションがひと味違う、北角のVICホテルに併設されたショッピングモール内。あの辺りって、小ぎれいな広東料理店が少ないので、このお店はとても重宝するのではないでしょうか。

きっちりきれいに美味しく作られた点心の数々! 油炸鬼を包んだ腸粉・・・・・・サクサクした皮とやわらかい腸粉とのコントラスト、これにソースをかけたときのしんなり具合がたまりません。

サクサクの春巻き! 海老はふんわり。

見ただけで美味しいのが分かりますよね! ムチムチの焼売に、左は体に優しいスープ餃子的なメニューだったはず・・・・・・。





最近流行の可愛い系点心もとてもお得意なのです。

上湯の池に浸かった金魚の蝦餃!!

これはかなり香港中で見かけるようになったデザインの流沙奶皇包(カスタードまん)。

このときは旧正月の前だったので、期間限定メニューのこちらがありました!日本では亥年だけど、香港では豚年なんです。

可愛いですねー!

ベイクド叉焼包! こちらも人気メニューですね。

こちらも私の好物の豆腐の揚げもの。外側がカリッとして中がぬるっと柔らかくて、クセになる料理です。

クラシックな大根餅もしっかり美味しい。

広い店内。大きな窓の向こうはビクトリアハーバーです。」

これはもう少し海が見えますね。

抜群の安定感で、何を食べても間違いがなく、巷で流行っている料理もしっかり取り入れている店。香港島の東側の新点心スポットとしてぜひお試しください。



香港のお勧めグルメ、ホテル、バー、お土産、スパ、ギャラリーなどたっぷり掲載した私的香港ガイドも出版しています。まだの方、ぜひご覧ください♪

 

「大人の週末香港」素敵な手仕事編をミモレに執筆しました

私のブログと言えば食のイメージが強いかもしれませんが、実は人気があるのが、香港ならではのお買い物編。




ショッピングモールなどではなくて、掘り出しものを見つけに行く、買い物の時間自体が癒やしや体験になるタイプの。

ということで、拙著「週末香港大人手帖」でも迷いに迷いながらも、実は9軒もショップ情報が出ているのです。

その中でもお勧めの2つをこちらに紹介しました。

【大人の週末香港】お土産や旅の思い出にしたい素敵な手仕事

1軒目は太平山街のTeakhaのナナさんが始めたPlantation。実はこの立地、以前にTeakhaの2号店が一時あったところなのです。その雰囲気の良さを生かして、広々とした素敵なショップ&ワークショップの会場になっています。

あっと驚くほどセンスがいいのが、彼女がセレクトしたりコラボしたりしている茶器や茶葉。

パッケージやラベルに使っている美しい紙は、さまざまな茶を使って染色しているんです。それを担当したデザイナーさんのアンナさんとナナさんに、2年前のこの宴でお会いした時に、こういうのを今作ってるんだよ、と話を聞いていたので、ああ、こんな風に形になったんだ、と見届けて感慨深かったのです。

こういう風に誰かのがんばっていることを耳にして、それを後で見届けて、それを自分が本にして・・・・・・こういうフルサークルというのでしょうか、狭い香港ではこうやってすぐに縁がつながるのが楽しいのです。




そしてもう一軒は!!そうです、みんな大好き、粵東磁廠

先週も久しぶりに撮影に行って来たので、本をお渡ししてきました。最初にお店を訪ねたとき、何十年も前の日本語の掲載記事を大事にしていらっしゃるのを見たので、こうやって置いてもらえたら嬉しいなと思ったのです。

やっぱりこのコーラルクレストは人気です!

ぜひ記事をご覧ください&「週末香港大人手帖」もよろしくお願いしま~す♪

 

 

「大人の香港のホテル選び」贅沢ステイvsアクティブステイ派をミモレに執筆しました

いよいよGWが始まりましたね! 海外に住んでいても、お仕事相手がほとんど日本なので、ほとんど自分もバーチャルGW気分になっています。

思えば2019年が始まってから『週末香港大人手帖』の執筆から入って、色々な仕事が重なってノンストップ・・・・・・昨日はひさびさに「何もしない週末」を堪能いたしました。ブログも頑張って更新したいので、ぜひお立ち寄りを!

さてGW直前企画で書いたので、GWまだ間に合う!な内容になっていますが、今度は夏休みに向けて、このGW中にアイデアを練っておきたいという方に。

大人向けの素敵な情報満載のウェブサイト、ミモレに寄稿しています。
↓↓↓

【大人の香港ホテル選び】贅沢ステイ派vsアクティブステイ派

まずはとにかく記事をご覧ください♪

こちらで取り上げている贅沢ステイ:ペニンシュラ香港、アクティブステイ派:Attitude on Granville。

実は記事の本体は拙著『週末香港大人手帖』からの抜粋です(ホテルは全7軒収録しています)。




たとえば、こちらのページです!

 

この記事で大ボーナスしているのは、写真。特にペニンシュラ香港は、長年いろいろと取材や体験の機会をいただいているので、さまざまなシーンの写真が集まりました。書籍の中では言葉で触れているだけの内容を、しっかり写真でお見せしています。

こちらは最近始まったペニンシュラのヨット! ハーバークルーズに最高です。

そしてアクティブ派のAttitude。私は日本から雑誌の取材チームが来て、大人数が宿泊する必要があるときに、よくホテルの手配をお手伝いしたりするので、リーズナブルだけど居心地がよくて立地もいいホテルの持ち駒が結構大事なのです。そんな中の代表格の一つがこちら。

この子たちはロビーのカウンターにいるアヒルちゃん。

日本だとそのようなホテルって無色透明で徹底して無個性なビジネスホテルになるところが、香港だとここぞとばかりに個性を前面に押し出したホテルになるところが、香港らしさですね。

次の香港行きの計画にどうぞお役立てください!「週末香港大人手帖」も引き続きごひいきに!

これはすごいです、Rosewood 香港の紹介記事をフィガロに執筆しました

大きなホテルを作るなんて、土地がもうないだろうと思っていた香港に、どんどん新ホテルがオープンする今日この頃。




中でもこのローズウッド香港、日本のメディアでは私が一番ノリで見学させてもらいました!

ロビー近くにいる象の彫刻。これ、柔らかくないんだそうです!

豪華なホテル、大規模ホテルというのはマカオでさんざん見てきたはずですが、これはまったく格が違うんです。ギラギラ、これ見よがしではない、品格のある贅沢さ。感動的ですらあります。



 

そんなホテルについて、フィガロジャポンのウェブサイトに記事を書きました。

香港で大注目のラグジュアリーな新ホテルに潜入。

先日はここにお客さんが泊まっていて、毎日立ち寄って、いろいろと感想を聞いていました。見た目が豪華なだけじゃなくて、ホスピタリティがもう溢れんばかりで。クラブラウンジを毎日使っていると、顔や名前や好みをすぐに覚えようと一生懸命努力しているのが分かって感動的でした。レベル高いです!!

私もたくさん自分で写真を撮っているので、それもまた別の記事にしますね。

ぜひ記事をご覧ください。




私の愛する香港をたっぷり紹介している『週末香港大人手帖』もぜひご覧ください♪

 

『週末香港大人手帖』表紙の優雅な点心ランチ@文華廳をフィガロブログにたっぷり紹介!

ここ数ヶ月、ノンストップで重なりまくって続いた取材と締め切りの日々がやっとスローダウン。今のうちにいろいろとご紹介しなければ。




さきほどフィガロジャポンのウェブサイトにアップしたのが、『週末香港大人手帖』表紙になっている麗しい点心を撮影した文華廳でのランチの様子のブログなのです。

『週末香港大人手帖』出版! 表紙の麗しい点心は「文華廳」

そうです、まさしくこの写真。こちらをいただいたのは去年の9月でしたが、ちゃんとシェフに料理のことを取材したのが、2月19日と全部の記事の中でも最後の最後。執筆もギリギリ締め切りに間に合わせました。

この他にもこの日、いろいろ食べたものをたっぷり掲載しています。

とても感動したのが、このウニカスタード♪

ぜひぜひフィガロブログをご覧ください!

 

 



「週末香港大人手帖」より抜粋「香港流バーライフは大人の必須科目」

「週末香港大人手帖」発売より9日間が経ちました!




この本の中身を紹介するために、先日からmi-molletに抜粋記事とたっぷりの新写真をアップしています(第一弾:広東料理、 第二弾:点心

その第三弾がこちらです。

 香港流バーライフは大人の必須科目【週末香港ガイド】

 

いろいろなバーを出している中で、大変迷いつつ、私がバー取材をたっぷりするようになったきっかけでもある二つのバー、 QuinaryとPing Pong 129を取り上げました。

 

Quinaryのアントニオさんは、「週末香港大人手帖買ったよ」とSNSにアップしてくれた最初の人でした!(たまたま知り合いが日本にいたらしい)

本では写真の数が限られていたので、こちらにはたっぷり取材で撮った写真が使えて嬉しいのです。

ぜひご覧ください♪

そして「週末香港大人手帖」、まだご覧になっていない方、上の記事のような濃い~記事をたっぷり掲載しています。ぜひぜひご購入ください♪

 




「週末香港大人手帖」本日発売!!ミモレにGW駆け込み香港ー点心編を執筆しました




そうなんです、待ちに待った発売日!アンリアル!

なんですが、香港にいるし、私にまだ本が届かなくて、どうもピンと来ない(笑)。

日本にいたら本屋を偵察してまわって、本当に置いてあるのか確認するんですけど~。

皆さま、ぜひぜひ本屋で手にとっていただけたら嬉しいです。

そんな中、なんと昨晩、大好きなバーQuinaryのアントニオ・レイさん(本にも登場しています)がFBでこんな投稿を! 日本にいる誰かに買ってもらって撮影してくれたそうです。

よくお店を紹介すると「いつもサポートありがとう」って言ってくれて、いや、サポートというより、あなたがそんないい店作るから、出さざる終えないのよ、みたいなことを言ったり思ったりするのですが、自分をこうやってサポートしてもらえるなんて慣れていないから、すごく嬉しくなって、ウルウルしてしまいました。むふふ♪

そうして一昨日の広東料理編に続いて、本日はミモレにこちらの記事がアップされています!

GWは駆け込み香港旅へ! ~ハイ&ローで楽しむ点心~

何年か前に撮った写真なのですが、どんなアップにも耐える美女点心なんです。さすが!

ぜひぜひ記事をご覧ください&本には他にもたくさんの点心が掲載されていますよ!




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