ヨンキーの新モダン広東ビストロ「Yung’s Bistro」の動画をアップしました♪

YouTubeチャンネル「HK TOKIDOKI MEDIA」に新動画をアップしました!



インスタのストーリーにでもしようかと思って、写真の合間にちゃらっと撮っていたビデオをまとめてみたら、それなりに動画になった・・・かな? まだまだ慣れませんが、何事も練習あるのみです~。

皆さん大好きなヨンキー、お家騒動も一段落して新時代を迎えているようです。若い人を意識した店構えながら、常連ぽい方もたくさん来ていて、しっかりした味を保っているのが良いですね。

たくさんいい店ができてるし、いろいろな施設ができているので、次回皆さんが香港にいらした時はアップデートで大忙しになりますよ!!

ぜひビデオをご覧下さい! 写真をたくさん撮っているのでブログも別途作らなくっちゃ。




「空想の翼を広げる──家から旅に出る方法・香港編」をGQ Onlineに執筆しました

日本では県をまたがる旅行ができるようになったと聞き「日本の中で旅行ができたら十分だよね、温泉行きたいね」と呟く香港人たちに同意するばかりの今日この頃です。



さて、本日はGQ Japan Onlineに執筆したちょっと変わった記事をご紹介します。

空想の翼を広げる──家から旅に出る方法・香港編

いま、香港に来られない中で、日本にいながらして旅気分を味わう妄想旅行のヒントとして、映画や本、家でできる料理や香港を味わえる飲み物などをテーマに書いて欲しいとのご依頼を受け、今まで香港に関心がなかった欧米志向な人にもこの際関心を持ってもらえるような、ちょっとひねったことを書きたいなーと思って、こんな形になりました!

この中で紹介した「Gweilo」は、香港に来て間もない頃に読んでとても感動した本なのです。イギリス人少年のあっとおどろく大冒険も出てきて、同じ家族なのに、典型的で厳格な父親と、自由奔放な母親と息子で、同じ香港にいてまったく違うものを見て、体験をしているところが、今でもあるあるだなと考えさせられました。

そしてアジアのベストバーで今年は第9位という人気バー「The SG Club」で、世界トップバーテンダーの後閑信吾さんに作っていただいた「Salty Ricky」!! 後閑さんは上海にもいくつも有名バーをお持ちですが、その中の一つ「Sober Company」では本格広東料理を出していることもあり、香港ミルクティーなどいろいろな香港らしいドリンクをアレンジしたカクテル作りを研究していたそうなんです。

ということで「香港らしいカクテルって作っていただけたりしませんか?」とうかがったら、すぐにこの鹹檸七をアレンジしたサワーのアイデアが出てきたのです。せっかくの裏メニュー、ぜひぜひ飲みに行ってください♪ The SG Club、ものすごく素敵ですよ!!

こんな写真もありました!

実は先日の大澳での動画で鹹檸檬のドリンクを試していたのは、この記事への伏線だったのです、笑。

油菜は自分で作って写真を撮りました!まともにできて良かったです、笑。

ぜひぜひ記事をご覧下さい♪

 

 




【動画アップ】時が止まったような漁村、大澳でまったり過ごす午後のひととき

先日から取り組んでいる動画製作。Yuet Tung China Worksの第二弾は追加取材をしたいので、まだ時間がかかるため、ちょっとしたVLOGなるものを作って見ました。



そうです、先日急に気が向いて大澳にちらっと行ったときのもの。家からガタガタのバスで1時間なので、ちょっと疲れるものの、ものすごく気分転換になりました。

ちなみに入ったのはSOLO CAFEというお店。平日はあまりお店が開いていない中、たまたま通りかかって入ったのですが。ドリンクもデザートも美味しかった!

鹹檸檬(塩漬けレモン、といっても青檸檬=ライムなんですよね)のことをちょうど記事にしていたので、これを使ったドリンクを注文してみたらとても美味しくて。まろやかでしょっぱくなくて。お店の人に聞いたら、1ヶ月間天日干しにしたのだそうです。ふむふむ。テラスのある家に引っ越すことができたら、私も作ってみたい~。




深い意味はなくティラミス。この組み合わせはどう?と思ったのですが、これが意外とイケました。ふわっと軽く仕上がっていて、こちらも優秀でした。

夫は懐かしのセラデューラを注文! マカオでまた食べたい。

小腹が空いて、唐突にチキンウィングを追加注文(爆笑)。これも優秀でした!

本当に思いつきで急に行って、お茶して帰ってくると言う、ある意味贅沢な時間でした。

さすがにここまでは開発の手が簡単には来ないだろうと願って、この素朴な素敵さをいつまでも残してほしいものです。

ぜひぜひ動画もご覧下さい♪

 




YouTube動画第二弾完成!「粵東磁廠」の特集です♪

先月始めたYouTubeチャンネル。やっと第二弾が完成しました。




とにかくど素人なのにいろいろ欲張るもので、ものすごく時間がかかってしまいました~。

とりあえずこちらがビデオです♪

この粵東磁廠は、私のブログではおなじみで、まだブログを始めたばかりのころのポストが、未だに高いアクセスをいただいています。たくさんの雑誌の取材にもうかがい、私の著書にも登場していて、ご縁がとても深いのです。

今回はPart Iで、Part IIでは皆さんおなじみのペニンシュラで使われている食器をご紹介する予定なのですが、それだけじゃない、この店の歴史や廣彩のすばらしさをじっくり取り上げたいなと思って今回の動画になりました。

今回の大進歩:Photoshopを組み合わせて使えるようになった。ナレーションを入れることができた。

今回の大、大、大反省点:ロケ時の音声が駄目過ぎて・・・テレビの撮影で皆さんがあれだけ音声に気を配られているのは改めてこういうことだったのかと身にしみました。カメラしか持ってないので、いろいろ必要な機材がありますけど、マイクは最重要ですね。

などなどの反省を次回に生かそう、と思ったけど、次回はこれのPart IIなのでクオリティは変わりません、笑。

あまりに時間がかかるので、深い内容のものはやっぱり月1本が限界かもしれませんが、もうちょっと簡単なVlogとかもやってみようかなと思ったり。香港に皆さんが来られない今、ちょっとした街の様子でもお届けできるといいのかも、と考え中です(作って配信になれるというのも大事ですよね)。

この動画の内容にまたさらに加えた記事も作るのもいいです。

こちらは、写真を撮っていたけど使っていなかった、素晴らしい廣彩!!!

華やかで繊細で、愛おしくなるものばかり。この辺はすべてビンテージで1500香港ドル~でした。

そんなわけで、ぜひ動画をご覧ください!

こちらはリンクです!!
【粵東磁廠】 香港最古の廣彩絵付け工場で、食器の海に溺れる|Discover the Oldest Hand-paint Porcelain Factory in Hong Kong (JP/ENG)




 

本日放映の香港コロナレポートがオンラインで見られます

昨日告知しまして、今日の夕方にフジテレビ「LiveNews it!」の海外情報コーナーで放映された香港レポートが、さっそくオンラインになりました。見逃した方もご覧いただけます。

↓↓↓↓リンクはこちらです↓↓↓↓
生かされたSARSの教訓 新たな感染者ゼロ 香港

コロナが収束しかかったところで、今、香港が大変なことになってしまっています(涙)主旨はまったく異なりますが、このような番組で香港の良さを伝えることができていたら幸いです。




ちなみに登場している市場はアプレイチャオです! Neighborhoodのデビッドさんに連れて行ってもらったのですが、残念ながら彼の登場シーンはカット(でもちらっと映ってる!)になってしまいました。ちょこちょこメイキングなど!

デビッドさん、ありがとう!!!

珍しい魚がいろいろ見られて楽しかった~。

ネタばれになるなと思って、あまり書きませんでしたが、そうです、おなじみの蓮香居に取材にいきました!

かなり賑わっていましたが、心なしかやはり隙間がありますね。

このテイクアウトアフタヌーンティーは本当に素敵でした、そして美味しかった~

これは使用されませんでしたが、コロナ→デリバリーがぐっと増えたので、今までになくオートバイがたくさん停まっている、という話。

例のストリートアート前もがらがらです、という話!

今回撮影してくださったLai Yat Numさんは、大阪アジアン映画祭でグランプリを獲得した『中英街一號』を撮影されてるんですよ!すごい贅沢ですよね! 一瞬のイメージカットもとても素敵なのです。アーティスティックな映像も機会があったらぜひお願いしてみたいものです。

今回はコーディネイトや現場での撮影指示なども自分ですべてやったので、いろいろ至らないところがあったものの、すごく面白かったです。多少は今までのいろいろな経験が生かせたかなと思います。

ぜひぜひご覧ください。



緊急告知:明日(5/28)フジテレビ「LiveNews it!」で香港レポート放映予定です

そうなのです、突然の告知なのですが、明日5/28、18:25~18:43頃(何かしらの緊急事項があると翌日)に、フジテレビ(関東圏のみのようです)「LiveNews it!」にて、香港からの特派員として出演いたします。

一昨日撮影してきたばかりのホヤホヤ映像です! この番組で、世界各国から新型コロナ感染が広がる中での地元の様子をお知らせするシリーズを放映されていまして、私も1日あちこち走り回って撮影してきました。久しぶりで楽しかったです♪

撮影してくださったのは、香港の情緒あふれる映像をいつも撮影されているLai Yat Namさん。昔からSNS上でお話していたので、今回初めて直にお会いしたのに、まったく違和感ありませんでした!

私の撮影ではおなじみの場所からそうでもない場所まで入っていますので、ぜひご覧ください。

ちなみにマスクをずっとしながら撮影だったので、息が苦しかったですねー。

1枚撮影中の写真をこそっと!

しかし撮影したばかりでもう完成してしまう、プロの編集の速さに感嘆!!(YouTube2本目を編集中ですが、永遠に終わりません、笑)

関東の皆様、ぜひご覧くださいませ♪



告知:当ブログのYoutubeチャンネルを始めました!

日本でもすっかり”Stay Home”が広まっているようですね! 香港はしばらく感染者ゼロが続いたことから、いよいよ規制が少し緩まって来ました。



私も自主隔離した時期もあって、在宅生活がとっても長くなった今日この頃、何か新しいことに挑戦しようと思って、ふと思い立って始めたのが動画編集。

思えば2012年にはじめてこのブログ開設をした時も、おっかなびっくりWordpressと格闘して無理矢理作ったんですよね。

改めて、いろいろな要素をなんだかんだと組み合わせて1つのものを作る「編集」の作業が私は本当に好きなんだなあ、と元編集者は思うのでした。

3日間頑張って、ついに出来ました! 調子に乗ってYoutubeチャンネル「HK Tokidoki Media」も開設しちゃいました。

まずはぜひビデオをご覧の上、ぜひぜひ、いいねとチャンネル購読、コメントなどしていただけたら大変嬉しいです♪

【穴場グルメ】香港郊外の街・梅窩で「華記海鮮飯店」で鍋の気を感じるほのぼのディナー

いきなり洗杯のやり方が変だと友だちから指摘を受けておりますが(恥)許してください、笑。

夫と息子も総出演。そう、この時期だから、家の近所のマイナーなエリアしか行ってなくて(ろくにメークもせず、汗)、突然の穴場から始まってしまいましたが、2本目は街中の店を出したいなと思っています。

一応埋め込みでも入れておきますね!

 

何も機材がなくて、手持ちiPhoneでぶれぶれですが、楽しくは仕上がったかな?と思います。

ぜひぜひご覧いただけたら幸せです(励ましの言葉をいただけたら、もっと作ります、笑)

 




Vogue Japan Onlineに「私の街では今 〜香港編」を執筆しました

日本はGWで気持ちのいい季節ですね! 香港では30度をすでに超えていまして、これからはマスクをして歩くのが蒸れそうな季節になって参りました。




またまた色々と新記事がアップになっているのですが、告知が追いついていません。こちらは本日アップほやほやの新作です。ご縁があって初めてVogueに寄稿しました♪

GPSにリストバンド装着。SARS体験を活かした徹底管理で抑え込みへ。【私の街では今 vol.7〜香港編】

これだけ世界的で、同時に同じ問題に直面することって、考えてみても思い当たらない、コロナな日々。「他の国では、香港ではどうしているのか」ということに関心を持っていただけるのは嬉しいことです。

不定期連載でいろいろな国からのレポートがあるので、そちらも興味深いです。




似たテーマでいろいろ書いたので、それぞれオリジナリティを出そうとしておりまして、こちらでは「日常の香港」を思い出していただけるような(主に食についてですけど、笑)過去のイメージを入れることなどを心がけました。

ちなみにJumboの写真は、去年メンズクラブの撮影でうかがった時に撮ったものです。あのとき行っておいて良かった~。

それから今回は子ども3人総出演(笑)。

こちらにも書きましたが、最近香港では新規感染者ゼロ、感染者が数人いる日はすべて海外から、という日が断続的にかなり来ています。何しろかなり長い間の自粛生活が続いていますので、これはいよいよ大丈夫かと、特にビーチやハイキングにはものすごい人が押し寄せているらしく、心配ではあります。

まだまだ観光客は呼べなくても、とりあえず香港内で落ち着けば、レストランやバーなどは持ち直すことができるはずなので、このトンネルの先に見えて来た光が本物でありますように。

それでは皆様、せっかくのGW、静かにでも充実した時間をお過ごしください。




妄想香港旅のお伴に―「週末香港大人手帖」発売1周年!

海外旅行どころか近所への外出もままならない今日この頃ですが、自宅でこもりきりでコロナ関連の情報ばかり見ているのは、だんだん疲れてきますよね。そんな時の気分転換にぜひ出かけていただきたいのが「妄想香港旅」。

自著「週末香港大人手帖」が講談社から発売されたのは2019年4月5日。GWに間に合うようにと大慌てで仕上げたのが、ついこの間のようです。

全テキスト&写真を私が手がけています。ブログ記事も一部ベースになっているものの、ほぼ全編をこの本のために執筆しています。

こちらがアマゾンのリンクです→ 「週末香港大人手帖」(講談社)

その後、香港が政情不安となり、そのままコロナ禍が始まり。世界中がこんな状態になるとは誰が想像できたでしょうか!

隅から隅まで愛を込めて作ったこの一冊。そんな状況でプロモしづらくなってしまっていましたが、久しぶりに改めてご紹介します。

こちらが表紙! 麗しい点心は、マンダリン オリエンタル香港の文華のもの。食を中心にしたさまざまな分野で、私の目を通して厳選したお勧めを紹介しています。

出版時は在住12年でしたが、今は13年。8月には14年になります。早いですね♪

実際手にとっていただくと、とても軽いので、バッグに入れて持ち歩きやすいのです。プロの写真家ではない私のちょっとぼんやり気味の写真が映えるように選んでいただいた紙や、きれいな印刷でとてもいい仕上がりです。

お店の紹介以外にも、撮りためた写真の中からお気に入りを選んで掲載しています。これは中秋節に大坑で舞火龍を見た時の1枚。

↓ そのときのブログはこちらです。あまりの迫力に虜になってしまい、ひと晩で800枚くらい写真を撮ってしまって選ぶのが大変でした。珍しい製作現場の記事もあります。

中秋節は大坑・舞火龍で興奮のるつぼに! (1)ポメロを追う龍に釘付け編
中秋節は大坑・舞火龍で興奮のるつぼに!(2)お着替え編
いよいよ中秋節!大坑・舞火龍の製作現場を目撃♪

いつか第二弾を作れる日が来たら、香港の年中行事などもまとめたいですね。

思っていた以上に好評だったのが、目的別のサンプルプラン。古い/新しい/カジュアル/贅沢、という要素のギャップ萌えを楽しめるように、メリハリをなるべく効かせています。母娘、女友だちと、お一人様、カップルという4種類を掲載しています。

そして本編。

第一章は「広東料理」です。長年香港で食の取材をしているので、それを生かしてなるべく深堀した内容を掲載しています。先日、広東料理界の大御所で日本語が堪能な尹達剛シェフと同席して本をお見せしたところ「広東料理について、しっかり書けてるね!」とお墨付きをいただきました!

こちらは先日のアジアのベストレストラン50で第二位にランクアップした大班樓。こちらのブログでも何回も登場しています→ 美食広東の聖地、大班樓 The Chairmanで麗しのランチ

第二章は「バー」。この本での密かな自慢が「ここまで詳しく、バーのコンセプトやカクテルについて書いている旅のガイドブックはない」ということ。ライターとしてDrink Planetという日本のバー業界人向けウェブサイトにいろいろ書く機会をいただいてから、カクテルに詳しくなることができました。

「香港に来たら本格的なバーに行く」という流れを築こうというのが長年の私の目標でした。以前は香港のバーといえばランカイフォンの適当なバーや夜景のみを強調した記事ばかりだったのです。最近では、私が関わっていない香港特集でもバーのページがかならずしっかり取られるようになって来ていて、ちょっとは貢献できたかなと思っています。

第三章は「国際派美食レストラン」。香港の今を知るなら、ぜひ訪ねて欲しいシェフや店がてんこ盛り。こちらのBelonは前述の「アジアのベストレストラン50」2020年度版で4位に急上昇!香港を代表する名店になりました。
ブログではこちらになります→傑作バランスの流麗で端正な料理に恍惚とするBelonの夜

第四章はみんな大好き「点心」。普通ならこれが第二章に来るところを、バーと美食レストランを敢えて先に入れて、私ならではの香港像を表現したつもりなのです。

こちらのYing Jee Clubは、雑誌で何度も記事を書いているのに、ブログにしていませんでした!エレガントで質が高くて間違いのない一軒です。香港に来てまもなく取材した唐閣から始まり、ダドルス、そしてこちらと、店は変われど長年取材している名シェフの店です。

第五章は「お土産」。香港人のジャーナリストや編集者にこの本を見せると、ものすごく食いついてくるのがこの章なのです。結構地元の人は知らない、行ったことないという店が多かったりするのです。それに多分、香港で同業者の人は食なら食、と専門化していて他の分野について触れる機会がないようで、私の場合は「香港」を枠組みにした仕事スタイルになっているため、扱っているジャンルが彼らより広い、というのがあります。

いろいろな雑誌で取材にうかがっていて、ブログでは2014年に初めて掲載した記事が、歴代アクセストップ3に入る人気です。鉄板で誰もが楽しんで下さる一軒ですね。
粵東磁廠と手持ちの食器のご縁

第六章は「スパ」。取材する分野で、食の次に多いのがビューティーなのです。特に香港内のホテルスパはじっくり取材をよくしているので、こちらも表面的にきれいでゴージャス、だけではない情報を書けていると思います。スパに関しては、雑誌の取材が多くて、ブログには詳しく書いていないので、本でぜひじっくり読んでいただければ。女子旅にはかかせないですよね。

こちらはあまりの威力に驚いたペニンシュラスパのトリートメント。施術前と後の写真もこっそり。

第七章は「ローカル飯」。これぞ王道の鉄板的有名店ばかりです。ローカルの人気店はとにかく行列がすごかったりしたので、普段なかなか行けなかったものの、昨年からの不況で行列が減っていて、それを機会にいろいろ訪ねています。ブログにも書かなくっちゃ。香港らしさを味わうのに欠かせないですよね。

第八章は「キレイになるスイーツ&ドリンク」。亀ゼリーと涼茶の春回堂を初めとする、頻繁に取材するけれども、ブログ記事にしていなかった店を紹介しています。厨房潜入ルポまであるのが自慢です。

第九章は「最旬最愛スポット」。食べたり飲んだりするばかりじゃなく、香港ならではのスポットを入れました。歴史的な場所や穴場もありますよ。

第十章は「ホテル」。長年の雑誌取材で欠かせないのがホテルです。ホテルライフは香港旅の楽しみの一つですよね。

上記以外にコラムとして「アフタヌーンティー」と「アートスポット」も入れています。

改めてご紹介していたら、我ながら頑張ったなと感心してしまいました、笑。

表面的にさらりというのが好きではなくて、深堀りだけど読みやすいというのが私の真骨頂です。今は旅が出来ないときなので、旅人にも辛いし、香港のホテルもレストランも大苦戦中。コロナの問題は長引くかもしれませんが、安心して旅に出られる日のために、ぜひぜひ妄想香港旅をお楽しみください。損はさせません~

※一つお伝えしないとならないのが、発売後に閉店になった掲載店のリストです。このご時勢で、残念ながら消えてしまった店があるのです、涙。長くなったので、次のブログにまとめますね。

↓もう一度リンクです↓ 全国書店でも販売中。旅コーナーに置かれています。最寄りのお店に置いていない場合は、ぜひご注文くださいね♪

 

日経ビヨンドヘルスに香港での自宅隔離体験記を執筆しました

「隔離」という恐ろしげな言葉がとても身近になったと感じる今日この頃(苦笑)。




毎月香港の健康に関する記事を執筆している「日経ビヨンドヘルス」で、ここ数回はコロナ関連のネタを書いています。
前回ご紹介したHK Maskの記事、3月12日公開以来、ずっとアクセスランキング1位になっているようです。香港と関係なく、これはもうどなたにでも役に立つ情報を出すことができたようで嬉しい驚きです♪

そして今回書いたのは、英国の大学に通っている長男が香港に戻ったときの隔離体験記。

腕輪とアプリで管理、自宅PCR検査…、帰国後隔離の一部始終

こちらが隔離終了時に切る直前の長男の腕輪(かなりヨレヨレです、笑)

自宅隔離を徹底させるのは本当に大変で、念のため家族全員、検査結果が出るまでは必要最低限以外、外出しないと決めていた一方、結局検査サンプルを家族が提出に行かないといけなかったので、その辺に隙はあると言えばありました。いま英国から香港に帰ってきた人は、空港近くで検査し、結果が出るまではホテル隔離になるらしいです(日々変わっているので要確認)。

どこの国も試行錯誤していますが、お互いの経験や取り組みからいいところどりをできるような体制になるといいですね。

日常生活では、レストランの試食も少しは始まっていますが、昨日は一人一テーブルというお一人様試食でした。開催する側も大変ですね。

ぼちぼちそんな記事も出して行きたいです。

世界中にいる読者の皆様、どうぞくれぐれもお気を付け下さい。ぜひ記事をご覧下さい。




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