優雅なるビンテージアフタヌーンティー@マンダリン オリエンタル香港

先日行って来たマンダリン オリエンタルの期間限定新アフタヌーンティー、私には大ヒットでした!

これは私が古いものが大好き、ビンテージ&アンティーク大好き、英国調のもの大好き、美味しいもの大好きという嗜好だからというのがまずありますが。




ゆったり、バラエティ豊かな美味しいフィンガーフードをつまみながら、美味しい紅茶を飲んで、おしゃべりを楽しむ―そのアフタヌーンティーならではの雰囲気を、いつも以上に満喫できた気がしたからなのでした(といいながら、メディア向けプレビューだったので、実はランチタイムにうかがいました、笑)

Rare by Timothy Oultonとのコラボレーションです。実は昨年の4月に紹介されてうかがったのに、まだその記事を書いていなかった! 近いうちに。準備がいろいろ終わって、今年はこのRareブランド、イギリスと香港で注目です。

普段はソファーが並ぶロビーでお茶ができるという特別感もたまらない。2/11までで、16席しかないのでお早めに! ということでフィガロのブログにも書きました。

↓↓↓こちらです↓↓↓

ビンテージのお宝に囲まれた瀟洒なアフタヌーンティータイム

たまりませんね~(笑)ぜひご覧下さい。




「香港瓷藝90年 – 粵東磁廠」@Times Square、21日までなのでお早めに

このブログで3年前に書いた記事に今も毎日多数のアクセスがあり、日本人の方からの関心が根強いのが、粵東磁廠。




1918年創業で今年が90周年! 取材で何度かうかがい(香港スタイルの記事の紹介はこちら)、3代目オーナーのジョセフさんに話をうかがうたびに、廣彩への深い愛と、職人の高齢化と後継者不足の悩み、廃業への危機感がひしひしと伝わってきて、どうにかならないもんなのか、と感じさせられていました。

粵東磁廠は、香港地元メディアにも、香港伝統の技を受け継ぐ店として、頻繁に登場しているのです。これが途絶えてしまわないように、お金持ちの多い香港、誰か私財を投じる人がいないのか、いや、政府が保護するべきなのでは、などなどいろいろ感じていました。

そういえば先日は、この粵東磁廠が受け継ぐ絵付けの技術が、美術大学のコースに組み込まれたというニュースを聞き、明るいニュースが増えてきた?と思ったところで、今回の展覧会です!! とても嬉しくなりました。

お馴染みのタイムズスクエア前広場。いつもは派手なキャラクター系の展示が多い中、今回のような落ち着いた硬派な内容は珍しい。でも老若男女問わず、どんどん人が入って行きます。

今回展示されているのは、お店で所狭しと置かれている商品とは違う高品質のものばかり。取材中に広東風の絵付け、廣彩の話を聞いているときにサンプルで見せて下さったものも、ちらほら。ヨーロッパへの輸出用に開発されたカントンローズを始めとする華やかな柄たち。初めて見た頃は、派手だなー!色遣いもすごいなー!とびっくりするばかりでしたが、もうすっかり愛着が湧いています。日本の伊万里だったら赤と青!のところがピンクと緑!なんですねー。

遠い異国で人々がどんな暮らしをしているのか、という好奇心から、ヨーロッパでとても需要が高かったというスタイルだとか。繊細なタッチが華やかさを引き立てています。

こちらもお馴染みの柄ですね♪ 器の形も花になっていて、なんて美しい。

多数の龍が舞っている珍しいこの柄も、香港らしいですね!翡翠っぽいグリーンがまた何とも言えず素敵・・・・・・と思ったら、清朝の時代の柄を再現したものだそう。

こちらもとても人気の高い鶏柄! もう一つ人気のキャベツというか菜心?柄も組み合わされていて面白い。

お馴染みのレンゲも、ほとんど見ることのない繊細なデザインも。

写真を撮るのを止められなくなっていました。

素敵なティーセット! 普通より緑が多めのカップ、逆に緑が少なめのソーサー、それぞれいい感じ。

こちらは、焼く前と焼いた後! こんなに色が違うんですね。

こちらは縁だけが廣彩風になった珍しいデザイン!

さてさて、もちろん粵東磁廠の歴史を見せる展示もありました。

今回の展示の中でも、メインと言えるのが、壁一面に並べられた皿たち。廣彩の代表的なデザインと、粵東磁廠が過去に請け負った注文の珍しいデザインを紹介しています。

いくつかご紹介しましょう。

この辺りは、ザ・廣彩! なかなかこんなに精緻なものは見かけません。

切りがありません(笑)。この辺はあまり見かけないけれども、蝶の柄はこの今回の展示に多いですね。黄色と紫遣いがモダンに見えます。

お馴染みの鶏や金魚! その辺に売っているのは、よく輪郭と色がずれていたりしますが(スタンプとか使ってるんでしょうね)、こちらはもう完全無欠。

植民地時代を彷彿とさせるデザインもいろいろ。

貴族や王室の家紋を入れる注文もかつては多かったよう。

今回気に入ったお皿がこれ。色もデザインもまとまっていて、シンプル&ゴージャス。ジョッキークラブからの注文品だったそう。写真の構図は、フィガロの「24時間、香港中毒」で撮ってくれたアマンダに影響されています(笑)。

そして粵東磁廠と言えば、なコーラル・クレスト。別名ペニンシュラの柄。前に取材でうかがったように、左がオリジナルのマックリホース提督夫人柄なのです。そこはかとなくて可愛らしい。

などともうネタバレのように展示の紹介を初めてしまいましたが(笑)、お見せしたので半分ぐらい? 1/3ぐらいでしょうか。




展示からいろいろと学べるようにもなっています。

粵東磁廠の歴史も。

会場奥には、ビデオでの粵東磁廠の紹介とジョセフさんのインタビューが流れていました。

ハーフウェイコーヒーのトミーさんもすでに訪問したようで、この前で写真を撮っていたのをFBで見て、私も真似してみました♪ 壁紙とかにもできそうですね。

外の壁もこんな風にパネルになっていて、バックライトで柄がきれいに見えるようになっています。

作品への愛を感じる展示方法で、決して大きくはないですが、気分良く楽しむことができました。ぜひお金持ちか政府が保護して、常設の博物館でも作って欲しい&後継者が来るような対策を練って欲しいものです。

21日までなので、そのタイミングで香港にいる方は、ぜひ足をお運びください。

どうしても無理という方は・・・・・・粵東磁廠に行って、ジョセフさんに話しかけて、廣彩のことをいろいろ聞いていると、結構自らお宝を出してきて見せてくれたりしますよ(笑)。興味を持ってもらえることが何より嬉しいそうです。




「24時間、香港中毒」取材中のあれこれをフィガロブログに紹介しています

12/20発売になったフィガロ2月号の「24時間、香港中毒」、次号の発売までは本屋さんで買えますので、まだの方、ぜひお急ぎを!!



そんな特集の取材中のあれこれをフィガロブログに綴りました。

「24時間、香港中毒」取材中に見たもの、食べたもの

本当にお店取材は、ついいろいろ取材し過ぎて、掲載できないものも多かったりするのが嬉しい悩みなのです。

そして取材中にちょこちょこっとインスタにアップして、香港人のフーディ友だちから大反響になることもありました。たとえばこれ。

天香楼の食事を独り占めする私(笑)。ずるい、私も食べたい、そこに今行きたい、などなど、大騒ぎ。香港人にとって、とても特別な店なんだなあということが伝わってきました。

そして朝ご飯・飲み物ページから多くの小ネタをご紹介。実は朝ご飯のページ、香港のバリバリフードライターなど、日頃、ファインダイニングにがんがん行っているような人たちに、敢えてローカル店でのお気に入りを聞いてみました。もうここには載せきれないほど、ディープで素敵なお店をたくさん紹介してもらったので、またそれは別の機会にちょこちょこご紹介します♪

有名店も多かったけど、やっぱり「近所でいつも行くこのお店のこれ」ってご近所系が多数でした!

こちらはフレッシュジュースの全記。とても清潔感があるのが気に入りました! 果物の種類と量もすごいですね!

ランチに食べたペニンシュラロビーの玉子サンド!!!こ、これは(笑)ふわっふわで大変な美味しさでした。


ぜひフィガロブログの「かぐわしきみなと通信」をご覧ください!




Cloudy Bay×WWFの素敵ランチ&自然観察ツアー@西貢をフィガロブログに紹介しました

なかなか自分では思いつかないような、サプライズたっぷりな1日を過ごした思い出を、フィガロのブログに紹介しています。

Cloudy BayとWWFコラボで香港の自然を愛でる日




多数の香港のレストランで扱われているニュージーランドのクラウディベイのペアリングランチ!それだけでも引きがあり過ぎました。

そしてWWFの持続可能性のある漁法で獲られた魚介類が分かるようになるシーフードガイド・・・・・・

香港に2006年に来て、最初にやった仕事が「ハロー香港」という本の食の安全に関する特集で、そのときWWFが出したばかりのこのガイドについて書いたので、とても懐かしくなりました!

ここで紹介している One Thirty One…とても素敵でした!なかなか行く機会がないけれども、特別な時間が過ごせてお勧めです。

ぜひぜひフィガロブログをご覧下さい♪

 



心と体に優しい公利真料竹蔗水ーフィガロ「24時間、香港中毒」取材裏話

ただいま絶賛発売中のフィガロ2月号「24時間、香港中毒」。私はコーディネーター兼、一部はライターもしています。

そんな一つが、朝の飲み物ページ。誌面での扱いは小さいですけど、実際は一軒一軒、丁寧に取材しているんですよ。




日頃よく使っているけれども、取材は初めてというお店もあってワクワク。

そんな一軒が、ハリウッドロードの公利真料竹蔗水。やはりこの佇まい。生きた文化財的な存在で、香港の小学校などで社会科見学に訪れたりもするスポットになっています。

誌面ではサトウキビを中心に紹介していますが、亀ゼリーも有名ですし、涼茶スタンドの役目も果たしているお店です。私はこの日、喉が痛かったので羅漢果のドリンクをいただきました。

四代目のバンさん。朝からどっさりサトウキビを絞っています。毎日600kgを絞るってすごいですよね。

こちらがお見せのメニューです。あれ?一番上になるのは?




そうなんです、公利にはオリジナルのサトウキビビールがあるのです。クラフトビールが流行っている中、クラフトビールメーカーから一緒に作ってみない?と声がかかったのだとか!

老舗もこうやって新しいことをやっていけるといいですね。香港の中でも、若い三代目、四代目が張り切っている老舗は元気があります。

ということで取材の最後に記念写真! やたらにビール推しになってますw

勝手に公利にご縁を感じてしまうのは、これのせいでもあります。

去年、Old Town Centralのアンバサダーとして、撮影をしたとき、本当は公利の中で撮影しようと話していたら、たまたまその日、お休みだったのです。でもこのシャッターのアートも可愛くて、これはこれで面白くなりました。

フィガロ2月号、ぜひ見て下さいね♪

 




 

 

 

フィガロブログに黄竹坑でのロケハンを紹介しました

昨年12月20日発売のフィガロ「24時間、香港中毒」ご覧になりましたか? このブログを読んで下さる方は、きっと楽しんでいただけているはず!!




さて、その中で取り上げている黄竹坑で取材先のロケハンをしたときのことをフィガロのブログに書きました!

「24時間、香港中毒」黄竹坑ロケハンDay

黄竹坑の街の風景って、こんな感じなのです。

過去には、Frauの香港特集でOVOLO SOUTHSIDE HOTELのルーフトップバー、Aboveを紹介したり、キャセイパシフィックの香港スタイルでホワイトストーンギャラリー を紹介したり、仕事では年に1~2回、個人的には息子達のサッカーの試合にもよく来ましたっけ!

地下鉄が開通してからは2回目? 今回は改めてあちこちのギャラリーやショップを回って、まずは私が皆さんより一足お先に楽しみました。

ぜひフィガロブログ、ご覧下さい♪

 



Honbo@湾仔日街でシンプルなグルメバーガー

クリスマスも終わり、日本からはもう仕事納めだわ、という知らせをよく耳にします。年末年始気分も高まっていることでしょう。

私はと言えば、まだこの秋のananアップデートやら他の諸々とフィガロ香港特集までの大忙し後遺症が残ったまま、家族のクリスマス休暇が始まり、久しぶりに娘も帰ってきて、いつもこの時期は、イギリス、香港、どこの国の行事に合わせてしみじみしていいのか分からない状態に陥ります。




ブログネタももう溜めすぎてます、さー書くぞ書くぞ!(本当かしら)

先日、とても爽やかな日に湾仔の日街にあるハンバーガー店Honboに行ってきました! Honbo、つまり広東語のバーガー漢堡ですね。

Kapokもあるこの通り、絶妙な立地で本当に和めます。ランチタイムは金鐘から来る会社員で混むそうなので、早めの時間に窓際の席をゲット!

中もこんな感じでシンプルでカジュアルながら素敵!

飲み物は確かこれはレモネードだった!爽やかすっきりヘルシーで、その日の気分にぴったり。




こちらのオーナーは、バーガー大好きなドクターで、香港では最近凝りに凝って200ドルなど軽く超えるような超高級グルメバーガーがはやっている中、高品質でもシンプルでとにかく美味しいバーガーが食べたい!と思って自分でお店をオープンしたのだそう。ということで、基本バーガーであるHonboを注文。バンもこだわってパン屋さんにオーダー、ピクルスは自家製。はい、好きです、このシンプルさ。「どうやってこれ一度に食べるの?」というプレッシャーも感じず、一つ一つの食材がちゃんとして、ちゃんと調理されていて、価格も100ドル未満に抑えています。ちなみにフライドポテトはサツマイモを使っていて美味。

いちばん今時グルメバーガーなメニューが、ソフトシェルクラブバーガー! ふにっとしたシェルがほどよくて、癖になります。香港のクラフトビール、Moonzenとペアリングして、小さな贅沢♪

お洒落なバーガーアートも!!!

このお店にはビーガンバーガーがあることでも知られているので、試してみました。これはこれで悪くないけど、普通のバーガーの方がやっぱり美味しいです、って当たり前でしょうか?

ちなみにこの日は、Liv Magazineの編集長サラさんと。HK Magazineの編集者から自分で雑誌を起ち上げて、というパワフルな方。香港で会う女性はずっと年下でもみんな自信に溢れていてアクティブで、刺激を受けますねー。

人生コツコツ遅咲きなワタクシも頑張らなくっちゃ!と無理矢理年末年始の総括。

もちろんブログアップデートもがんばります、笑

 



コーディネイトを担当したフィガロジャポン「24時間香港中毒」特集号発売中!

今日はとっても嬉しい日。というのは、前々からお話していた、フィガロの香港特集号が発売になったのです\(^O^)/




水原希子さんが香港に来てのファッションストーリー撮影と、レストラン、バー、アートや街歩きなどの本編、約40ページ、丸ごと担当しまして、もちろんハードでしたけど、ものすごい達成感。

内容も、こういうことやりたかったな!ということをほとんどカバーしてもらえて、とても幸せです。キーパーソンにもたくさん登場してもらうことができました。単に表面的に何となくお洒落で素敵、美味しい、だけじゃなく、それを実現させるために、ものすごく頑張っている人たちがいて、彼らの思いが込められていることを知って欲しいといつも思うので、これは本当に嬉しいです。

しいて言えば、日本の雑誌で、香港の各国料理の分野をさらに深く紹介できたらいいなというのが心残りなぐらいで、もう自分の持てるものを出し切ったぞ!感がありました。

ちょこちょこっと(計5ページ)原稿書いているところもありますが、今回はもうとにかくコーディネーターとしてやり切りました。

実は私「自分はライターだ」って思っているので、ふだん「コーディネーターの甲斐さん」と言われると「いえ、私ライターなんですけど、頼まれるとコーディネーターもやることが」って変に言い訳してしまう悪い癖がありまして。だけど今回は、「私、コーディネーターやりました!!!」って胸を張って言いたい、コーディネーターとしての誇りを感じる内容になって、それもとても嬉しいです。

そして実は皆さん、本誌と連動してフィガロのウェブサイトでも関連記事が出てるのです!

↓↓↓↓↓リンクはこちらです↓↓↓↓↓

水原希子の恋する香港

こちらはキコさんのインタビューと好きなスポット紹介がメイン。好きなスポットリストをもらった時、おおーさすが!と感動しました。いままで、「香港好きな芸能人のお勧め」という記事はよく作ってきましたが、ここまで的確で充実したリストは初めて見ました。香港行ったことある~とかいうレベルじゃなくて、キコさんは本気で香港を好きでいてくれるんだな、来るたびに楽しんでるんだな、って嬉しくなりました♪

ウェブページもいろいろとお手伝いしまして・・・・・・一部写真提供などもしています♪

夏から打ち合わせを初めて、つい数日前まで関わっていたこの特集。いろいろな新しいチャレンジの機会があった2017年の、まさにその大きな締めくくりです。

何しろ嬉しいのは、今まで日本の雑誌であまりスポットを当ててもらえなかった香港のいろいろな面をフィーチャーできたこと(とにかく香港ラバーの編集さんのおかげなのです!!)、単に素敵なお店のインテリアを生かして、というのではなく、荒削りな香港そのものの魅力を、希子さんの壮絶なまでの美しさとともにグラビアで表現することを手伝えたこと(つまり香港という土地自体にそれだけの魅力があることを証明できた!)、日本からのスタッフと、香港のスタッフ、香港で迎え入れてくれた各スポットの皆さんとの熱くも楽しいコミュニケーションがあったからこそ、誌面にその雰囲気がにじみ出ているのではないか、それをつなぐことができた喜び・・・香港の知らなかった良さが少しでも多くの方に知られるきっかけになるのなら、本当に嬉しく思います。

もちろん今回の特集にも出したかったけれど誌面の都合で出せなかった素敵な店がもうまた山のようにあるのです! 香港を紹介する仕事をしばらくしていて、日本側の「香港なんてどうせこんなもんでしょ」的な壁にぶちあたることが過去にたくさんありましたから、今回はその壁が過去最大限に低くて、私の感覚も枯れるほど出し尽くさせてもらって、東西南北早朝深夜まで毎日走り回って、たくさん笑ってうなづいて、難題が飛び出せばそれを解決して乗り越えて、最後に美しい楽しいものが生まれて、それを皆さんに読んで喜んでもらえる・・・・・・やっぱり私は、自分の仕事と香港と香港をめぐる人たちが大好きです!

(もーーーーーだめだ、ってヨレヨレになっていましたが、笑)

また今回紹介しているお店の紹介なども徐々にしていきたいですが、今日のところはこんな感じで、ぜひぜひ!!!!本誌とウェブサイト、両方お楽しみください♪

 



コスモプロフ香港2017からアジア美容業界の最前線をレポートしました

私と言えば食!というイメージが強いと思いますが、他の分野のこともちょこちょこと手がけています。




先日は、美容口コミサイト@コスメから始まったビューティーとITをつなぐアイスタイル社の美容のプロ向け新サイト「Beautytech.jp」に、香港で開催された大型展示会、「コスモプロフ香港2017」のレポートを執筆しました!

普段知る機会のなかなか無かった動向を生で感じることができて、とても楽しい取材でした。

↓↓↓↓リンクはこちらです。↓↓↓

コスモプロフ アジア2017は、K-Beauty、高機能マスク、アプリが主役!

こちらが第1弾で、ただいま第2弾を執筆中です♪

このBeautytech.jpは、来年3月から有料化の予定で、現在はベータ版として無料購読可能だそうです。こんな風に著者紹介もしていただいています。よろしければぜひサポートもお願いしますm(__)m

【著者一覧】 甲斐美也子 (Miyako Kai)

今回学んだトレンドとして、食とビューティーの垣根がどんどんなくなって一体化しつつある・・・・・・といえば、やっぱり医食同源な香港の暮らし方って、長寿ナンバーワンでもあることから、ますます注目が高まりそうです。ようやく時代が香港に追いついてきたってことでしょうか(ドヤ顔で)。

世界の最新情報も集まる香港ともども、引き続きよろしくお願いします~




ただいまPMQで開催中のdeTour HK 2017プレビューを紹介しました!

ひっさびさのフィガロブログ更新です!

話題はただいまPMQにて開催中のdeTour HK 2017!!

deTour HK 2017 – Harmonize Chaos @PMQに行ってきました

PMQも好き嫌いが分かれる施設ですが、やっぱりこういうことをやるスペースが中心部にあるってすごくいいですね。

スターストリート周辺のバーだけから集めたというガラスを使ったアート! ガラスのリサイクルがほとんどされていない香港への問題提起になっています。




ビデオいろいろ撮ったのもお見せしましょう! これはシャボン玉アート!

こちらはペーパーアート!

お花×カーレースの作者、ジェニファーさんは、去年のananで紹介していたPopsy Modern Kitchenのオーナーさんで、取材でお会いしたのです。残念ながらお店はクローズしてしまいましたが元気にアート活動をしてらっしゃいました!

調和のとれたカオス・・・・・・なかなか刺激的なラインアップでした!

詳しくはフィガロブログをどうぞ♪




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