11/4 20:15~再びJ-Wave “Jam the Planet”で香港レポートします

皆様、本当にご無沙汰ばっかりですみません!

ラジオ出演の告知です♪ 今回4回目かな? 再びJ-Waveの”Jam the Planet”に呼んでいただきまして、明日(11/4)20:15(日本時間)から10分ほどの出演になります。

明日は3つの話題を取り上げる予定です♪

ぜひぜひ聞いていただけると嬉しいです。

 

Figaro.jpに香港のフードロスについて執筆しました♪

皆様、ご無沙汰しています!! 最新記事のお知らせです。

フィガロのウェブサイトで、毎月お題をいただいて、世界各地からの記事を届ける「世界は愉快」で、今回は「フードロス」がテーマでした。

記事はこちらです↓↓↓

フードロス編 from 香港 香港の5ツ星ホテル、使用済み調理油を船舶燃料に。

本当に国ごとに得意不得意というのか、コロナ対策は厳しくガンガン進めていた香港ですが、ゴミ関係になると、こんな感じです。もちろんいいことではないけど、住んでいると楽は楽で、日本に帰ったときに、そうだ、粗大ゴミ出すのって大変なんだと思い出して焦ります。

これもいよいよ変わって行くんだなーというところですね。

ぜひ記事をご覧下さい!

 

9/25土曜深夜TBS「世界さまぁリゾート」香港編二回目放映です

先週のリパルスベイ編、見ていただけましたか?




普段からこの番組を見ている方が多いらしく、私が一瞬映っていたのを見ましたとあちこちでうかがいました!(洗杯をしているところのビデオはないかと聞かれて、古いのを引っ張り出して参りました、すっかり休止しているYoutubeに使ったものです→ムイオー

そして明日放映の第二回目!西貢編なのですが、実は重大発表が!

今回のプレゼンターはなんと私の娘なのです♪

※タイトルの写真は、最終日、撮影終了後に遊びに来た次男も一緒に撮ったものです♪




8月中旬にずっと屋外&ビーチ撮影、特に西貢では35度超えてましたねー、汗。なかなかにハードな日々でしたが、なかなかない珍しい機会をいただいて、良い思い出になりました!

西貢自体も、私はあまり詳しくなかったので、今回この撮影のために何度も訪ねて、離れたエリアのビーチにも行って感動して、すっかり好きになりました。先月オープンしたばかりの注目ホテルも登場しますよ♪

今年いっぱいは手術のフォローアップでいろいろ治療を受けたりしていて、仕事はセーブしているのですが、今回動画撮影の練習をたくさんさせてもらったので、来年からはまた色々新しいことに挑戦してみたいと思っています♪

番組では使われませんでしたが、西貢ではあちこちで野生の水牛に会えました!

ぜひぜひ番組をご覧下さい♪




9月18日&25日深夜、TBS「世界さまぁ~リゾート」をご覧下さい♪

とても久しぶりにテレビ番組のコーディネーターをしました♪




9/18、9/25日の深夜(土曜深夜)にTBSで放映される「世界さまぁ~リゾート」に香港が登場します。この撮影で8月のビーチに毎日通ったため、もう何十年ぶりかの腕が真っ黒けに・・・・・・。

おかげで何だか最近ヘルシーだね!と言われています(笑)

内容についてはサプライズ!ということで、詳しくは説明しないでおきますが、1週目は定番、2週目は隠れ家的なビーチなのです。

1週目のヒントはこちら! ここは番組では取り上げていませんが、下見に行ったときに久しぶりに訪問しました♪ 相変わらずのカラフルさ! 仏教と道教が混ざり合っている大らかなるお寺です。

猛暑の中をさんざん歩き回って、もうヘロヘロにはなりましたが、暑い時のビーチはやっぱり格別!

さまざまな有名リゾートを取り上げている番組の中では異色かと思うものの、「へー、香港にこんなところあったんだ」と思っていただけたら嬉しいです。

ちなみに二週目は、さらなるサプライズがあるんですよ! また2週目が近くなったらヒントを出しますね!

香港ロスな皆様、ぜひぜひご覧下さい♪

 



フィガロウェブサイトに春回堂と涼茶について執筆しました!

少しずつですが執筆も再開しています。



こちらはフィガロのウェブサイト内の連載「世界は愉快」の香港編。今月は「エナジーフード」というお題で、中環の「春回堂」で伝統の漢方ドリンクである涼茶について取材してきました。

リンクはこちらです!

世界は愉快 エナジーフード編 from 香港
猛暑を乗り切る!元ミス香港も愛飲する「涼茶」をごくり。

「週末香港大人手帖」にも掲載しているし、あちこちのメディアにも今まで紹介している春回堂。しばらくご無沙汰してしまっていて、久しぶりに連絡したら「1年会ってないけど、日本に帰っていたの?」と言われてしまいました! 毎日のように近くを通っていたのですけど挨拶してなかったです(汗)。




ここでは米国産ジンセンの涼茶を紹介しています。今までジンセンというとやっぱり癖のあるイメージがあって、この涼茶を飲んだことがなかったのですが、改めていただいてみて、あまりの飲みやすさにびっくり。優しい甘さで癖を消すブレンドが巧みです。体力が落ちている昨今の私にはとてもいいかも。手術の話をしたら、そういう時には亀ゼリーいいよと言われ、1個いただいて帰りました。体を冷やすという亀ゼリー、手術での炎症や傷跡をひんやりさせてくれるような感覚があって、確かにいいかもしれません。

コロナ禍での変化などもお話いただいて、ちょうどいいアップデートになりました。

ここには私の書いた記事が掲示されているんですよ♪ 左下です。

ぜひ記事をご覧下さい!!



 

本日(7/12) 20:15~J-Wave「Jam the Planet」再出演です!

5月に初出演して、なかなか好評だったJ-Wave「Jam the Planet」での香港レポート。本日再度出演することになりました!

3つネタを準備していますので、うまくお話できるように頑張ります~。

J-Waveを聞けるところにお住まいの方、ぜひ20:15-20:25にお聞きいただけたら嬉しいです♪




再びの香港公立病院、ミニミニ体験記

皆様、ご無沙汰していました!




インスタグラムのストーリーやFBページをご覧の方は、気づかれたかと思いますが、実は3年ぶりに手術&入院をしていました。思えば前回あんな大手術をしていたのに、ずっとその後の経過が良かったのですっかり油断をしていて、今思えば、正直かなり調子に乗っていました。

今回また手術が必要になってしまって、ガッツーンとやられて、今後の人生設計にも影響することではあるのですが、人間そんなに長いこと「なんで私? なんで今?」とか思ってはいられないというのか、現状を受け入れて、できることはやって、反省するべきことは反省して、前に進むしかないですもんね。

ということで再びの公立病院体験記を書く機会ができてしまいました。入院前に前回のブログをじっくり読み返して、確かに前回は驚きの連続で、よく闘病しつつこの状態に耐えられたなと我ながら感心したりもしていました。

↓またしても着る羽目になった、マークス&スペンサーの患者パジャマ。1000回くらい洗っているらしくてごわごわです、笑。

前回は10万分の1か25万分の1のレアケースで、「開けてみないと分からない、かなり危険もあり得る」と言われていたのに比べると、今回は、手術自体は超早期発見でほとんど流れ作業的な内容で、不安はずっと少なかったものの、やっぱりいざ入院してみるといろいろ大変でした。

1つ大きな違いは、コロナ禍の影響で、入院中ずっと面会謝絶ということ。スカイプで家族と話はしていましたが、やっぱり「何時になったら家族が来てくれる」というのは大きな張り合いでした。それに、自分がまだ動けないときに、急がしそうな看護婦さんには頼みづらい「バッグに入ってるあれを出して欲しい」とか、「○○が食べたいから買ってきて」とか、気楽に頼める人が定期的に来ないのはなかなか大変でした。

それに、ちょっとした不安や不満も家族に伝えて、かわりに交渉してもらえるのは楽だったな、と改めて思いました。とにかくまだ術後で頭がはっきりしない、体は動かない中で、何でも自分で伝えて解決しなくちゃならないので、なかなかプレッシャーでしたが、一種の精神修養というのかな、修行になったかもしれません。

同じ病室には、寝たきりでずっと入院しているらしいおばあちゃんが2人いて、1人は毎日タブレット端末を家族とつないで、家族の団らんの様子を何時間も中継していました。これは病院との約束になっているようで、看護婦さんが時間になるとタブレットをおばあちゃんに渡して、寝ている時には枕元に立てて、という段取りになっていました。

もう1人のおばあちゃんは、中国本土から来ているらしく広東語は話さなくて、家族もいない様子でした。面会謝絶ではないときは、家族の絆が強い香港人は面会時間に毎日家族が押し寄せてきて大騒ぎだったので、誰も来てくれない人にはキツかったかもしれません。そう思うと、まあ面会謝絶のおかげで常に静かで、休みやすかったのはあったかな。




何より大変だったのは、先生の巡回も、前回は手術後で頭がぼーっとしている自分ではなくて、家族が来ている間に来てくれて、いろいろ説明してくれたのが、今回はなかったこと。

今回は手術して入院が数日過ぎてから、頭が少し冴えてきて「あれ、そういえば私の手術はどうだったの?」と疑問が湧いてきたものの、先生が来た時に自分が寝ぼけていて、「今日は調子どう?」と聞かれてつい機械的に「OK」と答えてしまって、「あらそう、じゃーね」と先生が行ってしまったりして、なかなかちゃんと話ができません。

これについては自分でも反省して「OKじゃなくて、ちゃんと状況を話さなきゃ」と考えていたのに、ある看護婦さんに「調子はどう?」と聞かれてまたくせで「OK」と答えた瞬間。

「OKじゃないから、あなたはここにいるんでしょ。ちゃんと話して」

ぐさっと心に刺さって涙が出てしまいました。彼女は本当に素晴らしくて、私が後ろ向きになってダラダラしてると、「ほら、しゃきっとして、起きてちゃんとご飯食べなさい」とたたき起こされたり、こういう人ってありがたいなーとしみじみ感謝しておりました。

とにかく公立病院では、さっさと退院できる状態に効率よく持って行って送り出すことに集中しているので、先生も看護婦さんも話す話題は、私の肺の状態(全身麻酔をすると肺が数時間停止しているので、手術後に肺の状態を元に戻さないと危険が生じやすいのだとか)についてのみ。

退院が決まった朝、最後の朝だ、あ、先生が来た、チャンス! 今日こそ何かありがたい話をしてもらえるかも、と身構えていたのに。

「ハーイ、おはよう、今朝は調子どう?」と先生が聞いてきた瞬間、助手の先生が「彼女は今日、退院です」と口を挟んだら。

「あーそう? バーイ!」とくるっときびすを返して、先生は次の患者さんの元に立ち去ってしまいました(笑)。この肩すかし感が、何だか香港らしいなっと笑ってしまいましたっけ。

結局、何ら説明をしてもらえないまま、退院して、フォローアップ検診を心待ちにしているところです。

さて、最後に気になる病院食! 今回は長いこと食欲がなかったし、味もあまり分からない状態だったので、実は最初はあまり気にしていませんでした。だから手術後最初の食事で、これが出てきても(ライスウォーター!)平気で食べていたので、看護婦さんに「この人は病院食OK」認定を受けてしまったらしく・・・家族に持ってきてもらうのが前より難しいし、まあいいかなとやり過ごしていました。

端午節には、ちゃんと粽も出ましたよ!

美味しいとは言えないけど、何とかやり過ごせてると途中までは思っていて、特に友だちにもお願いしたりしなくていいかな!と過ごしていたのですが。

5日目くらいから、病院から出たくてたまらなくなったと同時に、朝フルーツとヨーグルトが食べたいとか、とにかく水以外のものが飲みたいとか、プリンが食べたいとか(笑)、突如欲求がわき出てきて、ああ、しまった、もっといろいろ人の好意に甘えておけばよかった~などと後悔したり。

でもあとちょっとで退院!という空気も匂ってくるところで、誰かにお願いしても突如退院になったら迷惑だし~と躊躇しているところで。

「今日退院できるかも」とのお言葉が朝ありました。

やったー!と喜んだところで、出てきてしまったのがこのおかゆ。

見た目には普通ですが、これが本当になんだか紙を食べてるみたいな味がなくて変な食感で、前回もこれに苦しめられたんです。

しかし今朝、これをちゃんと食べないと、退院させてもらえなくなるかもしれない! それだけは避けたい! 完食するぞ!と決意した私。

夜中にお腹空いたら食べるかな、と持ってきた、無印のクラッカー(バジルトマト味とかだったかも)を油條の代わりに入れて、無理矢理完食しましたよ!!

やっぱり病院食は甘くなかったです(笑)。

もうできれば体験する必要がないことが一番なのですが、「日本の病院って、やっぱりご飯が美味しいのかな」と好奇心が沸いたり(体験はしませんので!笑)

そんなこんなで、手術から一ヶ月以上経ち、まだまだ体力は普段の半分以下ながら、少しずつ歩ける距離が延びたり、手術の傷が癒えたり、食欲が出てきたり、向上はしています。仕事もまあまあ座ってすることはできるようになったので、原稿も書いています。

(次の投稿でまたお知らせをしますね!!)

ちなみに今回の手術&入院&検査&退院後の薬、その他全部ひっくるめて、請求金額は1000ドルちょっと!(1万5000円ってところです!)

香港、いろいろありすぎな今日この頃ですが、医療に関しては、私は本当に恩恵にあずかっていて、全体的にちょっと雑だけど(笑)、明るくて優しくて働き者の看護婦さんや、キレキレに鋭くて優秀なのに妙に陽気なドクター達のおかげで、こうして元気を取り戻せることができて、感謝しかありません。

最後は仲良くなった若い看護婦さんが「退院嬉しい? そんなにここじゃリラックスできない?」って寂しそうな顔をするので、「そ、そんなことないけど、ほら、やっぱり我が家が一番だよね!」と押し切りました(笑)。

相変わらずスローペースですが、もっと投稿できるように頑張りますね!




 

 

 

 

本日(5/10)夜、J-Wave「Jam the Planet」で香港のお話をします←20:10~になりました!

緊急速報! 本日20:15頃からおよそ10分間、J-Wave「Jam the Planet」に海外特派員として出演することになりました。

お詫びと訂正:開始時刻が20:10頃になりました!!

 




香港のさまざまな話題をお話する予定です♪

日本にいる方、聞いていただけたら嬉しいです!

 

華やかな母の日に。フォーシーズンズ香港×Tatchaコラボアフタヌーンティー

リンゴ・チャンさんと言えば、いつも期待を超えるクリエイティブかつ美味なアフタヌーンティーを作ってくれる、フォーシーズンズ香港の名人パティシエ。

2月には彼とのコラボで宮崎きんかんアフタヌーンティーを作っていただいたばかり!




そして先日は5月中の週末限定、母の日のお祝いも兼ねた新アフタヌーンティーを試す機会がありました。

今回のコラボは、米国発の日本産ブランドTatcha。ifcにお店があるので、日本では知らないな~と思っていたら、台湾系米国人のビクトリア・ツァイさんが京都で現役の芸者さんたちに伝わる美の秘密を知り、それを製品化して2009年に創業したブランドだそうで、多数のハリウッドのセレブにも愛用されているとか。現在はユニリバーの傘下となって、香港などに進出しているようです。

椿油や海藻、緑茶、米ぬか、真珠粉、絹など、日本の伝統的な美肌素材を使ったスキンケア製品、サンプルを使ってみたところ、とても肌に優しくていい感じです。

さてさて、そんなTatchaとのアフタヌーンティー、The Dewy Serumという新美容液の発売記念ということで、しっかりコンセプトが隅々まで組み込まれつつ、素敵で美味しいというのがリンゴさんの得意技。




たとえば、あきたこまちと桜を使ったゼリーは、どこか、ういろうを思い出すような優しい独特の風味とまろやかさ。

「さすがに海藻はスイーツにしづらかったので、チョコレートで作ったよ」とリンゴさん! 沖縄シーソルト・カラメル・チョコレートは噛むととろりとしていて、いやお見事。

後ろのグリーンは、宇治抹茶と小豆のケーキ。香港のスイーツは、伝統的に甘さ控えめ度の好みが日本より強いため(和菓子はかなりの甘さですもんね)、これだけちゃんとした店のスイーツは本当にすっきりして素材の味が楽しめます。

母の日対応でもあるので、Momラブなクッキーも♪

いつも感心するのがセイボリーの充実度。春と初夏の間の強くなってきた日差しを感じさせるような鮮やかなビジュアルと、工夫に満ちた風味!

2人分のセット(688HKD、5月8日、9日のみ1人488HKD)を頼むと、431HKD分のTatchaサンプルがついてくるのだそうです。

ちょうどコロナの規制が少し緩んで、久しぶりに試食に来たというメディア友だちとの近況報告で話が弾んで、ゆったり楽しめたひとときでした。




*****本ブログをまとめた書籍『週末香港大人手帖』(講談社)、Amazonなどのネット書店と、全国の書店で発売中です。お勧めの広東料理や点心、ローカルご飯など、香港ならではの食に加えて、美と健康、老舗での買いもの、最新バーなど幅広くカバーしています。しばらく香港には来られない状況が続きますが、香港気分をぜひ味わってください。

 

 

 

 

 

祝開店10年! 208 Duecento Ottoでイタリアの粋を満喫♪

香港ではコロナの状況はかなり良くなった、と言って良いのかどうか(新規感染者は一桁が続いていますが、変異型が一人見つかったマンション400戸丸ごと隔離なんてこともやられています・・・・・・)迷う状況ではありますが、飲食店の規制は徐々に緩んで来ています。




旅に出られない今、食って旅気分を味わえるいちばん手っ取り早い分野かもしれません。

今日は香港でイタリアへの旅へ!

ハリウッドロードの上環よりにある208 Duecento Ottoが今年開店10年目。飲食店の栄枯盛衰が激しい香港で、この数字は輝かしい記録です。

実は私にとっても、香港に来た当初は子供が小さかったから、まともにレストランに行ったりするようになるまで何年かあって、本当に初期の初期にお気に入りになった思い出あるレストランなのです。

このブログにも始めたばかりの2014年と2017年に掲載していました。
2014年:香港で美味しいイタリアンピザと言えば・・・・・・208 duecento otto
2017年:208 Duecento Ottoで焼きたてピザ&イタリアンなファミリーディナー

先日、208が10年目を記念していろいろとアップデートされたということで、試食に呼んでいただきました!

まず確認したことは、私の愛する壁のアズレージョは残っているか?ということ。

はい、そのままばっちりありました! ご安心ください(笑)。

イタリアンなアペロールが目に鮮やかなカクテルから、ディナーが始まりました。

今回のアップデートで、インテリアなどについてはほんの少し調整程度。主な内容は料理。イタリアから素晴らしい食材を届けてくれる供給業者を採用したということで、それが料理に如実に現れていました。

今回の試食では「やっぱりピザの印象が強いから、それは敢えて出さずに、一品料理をたくさん見せたい」とのこと! 過去の記事を見ても、やっぱりここに来たらピザにパスタというイメージだったから、これは大きな変化かも。




瑞々しさが伝わりますか? Italian Red Prawn。この真っ赤な海老はやっぱりシシリー産。Mazara Red Prawnという種類で、深海にしか住まないので養殖が出来ず、海鮮類で問題になりがちな有害物質から無縁ということで認証されているとか。手作りのブッラータチーズと組み合わせたら・・・・・・。美味しいに決まっていますね!

こちらは毎週イタリアから届くというモッツァレラチーズに、トリュフとアンチョビを加えてパン粉で揚げたという代物。ほくほくと幸せになる組み合わせに、さらにトリュフ入りカリフラワーピューレを合わせて。カリフラワーって地味なのに、いろいろと活躍できる優秀な野菜ですね。

このとろけてるチーズがたまりませんね! 香港で、最近なんでもかんでもトリュフが入っている状況には食傷気味でしたが、これはさすがの王道で完璧な組み合わせ!

アンガスビーフとオージービーフの合い挽き肉をつかったコロコロとしたミニミートボールのパスタも、マスカルポーネチーズがたっぷりはいったラビオリも、さりげないけど心に染みる美味しさ。

リブアイステーキは、オージーのブランドビーフMayuraが使われています。これはアンガスビーフと和牛を掛け合わせたものなんだとか。霜降りより赤身の肉感が好きな私としては、ほどよいバランスでした!

ピザ皮に包んで、トマト、ケーパー、ニンニクやさまざまなハーブと一緒に蒸し焼きにした鱈は、香り豊かで、火の通り具合もばっちり。

皮を取り除くと、ほら!完璧な仕上がりの魚が。




ジョークをたっぷり交えて活気あるテーブルを作ってくれる支配人のジャンマルコさんは、この店の顔ですね。イタリアンワインのお勧めを持ってきてくれました。

デザートはテーブルの上でデコレーションしてくれるスタイルで!

完成形がこちらです! 場を盛り上げるスタイルですね。

208を訪ねる皆さん、次回はピザ以外のこんな料理、いろいろあるのでぜひ試してみてくださいね♪

 
*****本ブログをまとめた書籍『週末香港大人手帖』(講談社)、Amazonなどのネット書店と、全国の書店で発売中です。お勧めの広東料理や点心、ローカルご飯など、香港ならではの食に加えて、美と健康、老舗での買いもの、最新バーなど幅広くカバーしています。しばらく香港には来られない状況が続きますが、香港気分をぜひ味わってください。

 

 

 

 

Top