Hanako12月号「香港-すべてが叶う街」10/26発売です!!

8月から動き始めていたハナコの香港特集!!!ついに10/26に発売になります♪




題して「香港 すべてが叶う街」!!! こちらが表紙です。

すでにアマゾンで予約受け付け中!!

私は今回は、コーディネーター&ライターとして参加しています。

香港といえば古今東西ハイ&ローと色々なことを一気に楽しめる街としてよくご紹介している通り、「すべてが叶う」のです!! 特集も「定番と最先端」という軸になっています。むふふふふ。また出版されたら詳しく中身をご紹介しますが、いろいろ最新のお店も出せたかな~と満足しています。

ご一緒したカメラマンの長野陽一さんの写真が美しくて!!!見応えありますのでお楽しみに~。

ちなみに何を隠そう、ちょっとした母娘共演??(私は文字で)しているページもあるのですよ!!

そしてHanakoは今年30周年記念!実はこの号から月刊誌に変わるという特別な一冊のテーマが香港ということで嬉しいですね。創刊時からHanako片手によくあちこち歩いた記憶がある元Hanako族としては光栄の極みです(年ばれる!)

早く皆さんにお見せしたいです。どうぞお楽しみに!




2018年の月餅をフィガロブログにご紹介しました

またしても久しぶりになってしまいました、大変遅ればせながら今年いただいた月餅をフィガロブログにご紹介しています。




2018年も華やかでした♪ 月餅コレクション

なるべく作りたてのものを時間をおかずに届けようとしてくださるせいか、この時期になるとデリバリーの人からガンガン電話がかかってきます。不在票で、なんてやってると古くなってしまいますよね。

こちらはやっぱり毎年感動するペニンシュラのスプリングムーンのミニカスタード月餅。

ぜひフィガロブログ、見てください!

いろいろ嬉しいお知らせもあるので、どんどんアップできるように頑張ります♪




https://amzn.to/2Id6hHD

*****本ブログの電子書籍「香港ときどきマカオ Vol. 1」が出ました!*****
お勧めの広東料理店、クリエイティブ点心、ローカルご飯など、香港ならではの食に加えて、美と健康、老舗での買いもの、最新バーなど幅広くカバーしています。ぜひ次の香港の参考にしてください。詳しくはこの記事を参照ください→次の香港旅の参考に!電子書籍「香港ときどきマカオ Vol. 1」(サンプル記事入り)

ぐっと広く入りやすく! Little Bao Dinerが銅鑼湾にオープン

最近ではエスティ・ローダー香港のCMにも登場するなど、大活躍の女性シェフ、メイ・チョウさん。

彼女と言えばSOHOのリトル・バオから始まり、セカンド・ドラフト、ハッピー・パラダイスでどんどん新世代の広東料理を開拓している代表選手。




中でもそのルーツであるリトル・バオは、アメリカからの帰国子女的センスでバオをバーガー風に変身させ、アメリカンダイナーっぽさを前面に出した画期的なレストラン。

元々人気でしたが、BBCなど海外のマスコミにも大きく取り上げられ、アジアベスト女性シェフにも選ばれてからは、SOHOの小さな店は常に行列で、なかなか入れないというイメージになっていました。

第二号店作ってるよ~とはちらちら聞いていたところ、先日ついに!!銅鑼湾に大幅にスケールアップしたLittle Bao Dinerがオープン! 実はメイさんが初めて催したというメディア試食会に行ってきました♪

ひ、ひ、ひ、広い!!! SOHO店の10倍ぐらいあるでしょうか!? いや、もっとあるかも!

場所は、ビクトリア公園の向かい側、前は巨大なパシフィックコーヒーがあったところです。外のスペースも広い! メイさんがメディアのインタビューを受けていました。ここはペット連れの方に人気が出そう。

そして店内! ワオ!ワオ! 本当に広いです。2014年に初めてフィガロのミニ特集でリトル・バオを取材して以来、何度も取材させてもらっているメイさん。なんかすごいな、このスケール! 本当に頑張って来たんだな、と思わず目頭が熱くなりました(笑)。

子連れのファミリーにも気軽に入ってもらえることを意識したそうで、お子様向けメニューもあるのです。

さあ早速、試食タイムです。リトル・バオおなじみのメニューに、新作メニューも加えたラインナップです。



メイさんの料理、アイデアに溢れていて斬新なだけでなく、とにかくキッチリ美味しいのが大好きな理由です。味付けのバランスや組み合わせがスコーン!と小気味よく決まっている感覚がいつもあります。

そんな彼女らしい一品で、これは大ヒットになるのでは?と思ったのが、この海老タコス! プリプリの海老が入ったカリカリのワンタンに、パイナップルのサルサの甘酸っぱさと、アボガドのワカモーレの組み合わせがツボでした。

美味しいおつまみ系が充実しています。これはふわふわと丁寧に作られたイカボール。外の黒い部分は海藻、ソースは黒ニンニクソース。そして、ソースの小皿は?おお! リトル・バオのオリジナルではないですか。可愛い!

こちらはさっぱりした帆立のセビーチェを、餃子の皮を揚げたチップスでいただきます。

リトル・バオの名物メニューも健在です。フライドポテトに椎茸のテンペ、黒トリュフマヨネーズにタクワンという、一見不思議な組み合わせながら、マヨネーズで少ししなったポテトと、タクワンのコリコリ感、漂う茸類の芳香が癖になるのです。今でこそトリュフが巷に溢れているけれども、2013年のリトル・バオ創業時には衝撃的でしたっけ。

そしてこちらもリトル・バオからの名物料理! 麻辣が効いている四川風フライドチキンです。ここのフライドチキン、何が違うかというと、広東料理で使われる香港産の三黄鶏を使っているので、鶏肉の美味しさがしっかりしていて、カジュアルでも贅沢!

キュウリの酢の物的付け合わせがぴったりです。

ちなみにカクテルにも気合いが入っているのがメイさんらしさ。

フライドチキンは3種類。こちらは標準タイプ。辛いのは苦手な方に。外はカリカリ、中はジューシー!

こちらは新作の担々麺のソースをイメージした、ピーナッツバターとチリオイルを絡めたフライドチキン。かなり辛い!

もちろんバオも健在! じっくり煮込んだ豚バラと紫タマネギ、そして北京ダックにもついてくるホイシンソース(海鮮醤)で作ったケチャップがばっちりのコンビネーション。

 

リトル・バオで食べて感動した一品は酔っ払い貝。ハマグリ風のおおぶりな貝が紹興酒に漬けられて、大変美味なワケですが、面白いのが下に敷かれたマッシュポテト。意外な組み合わせながら、貝のうま味が混ざった紹興酒のソースが染みこんだポテト、いけるんです。

そして会えました、永遠の恋人、アイスクリームバオ。抹茶アイスにコンデンスミルクが絡まっていて、滑らかな舌触りとこの揚げたバオの軽いカリカリ感との溶け合い方が!! ちなみに写真だと大きく見えますが、程よいミニサイズなのです。

本家リトル・バオと同じく、予約不可。これだけ広いから入りやすそうですけど、場所柄、ますます大人気を博しそう。

リトル・バオに行って見たかったけれども、敷居が高く感じていた方、迷わずGOですよ!

この日お土産にいただいたのが、リトル・バオのキャラクターグッズ! なかなかパンチが効いています。人気が出そう。Tシャツはリトル・バオ開店4周年記念のもの。

そして店内で使われていた小皿。四季常春って、4人の童子がいる昔ながらのお皿デザインを、リトル・バオちゃんのキャラにしてあります。これは嬉しい。

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お詫びと訂正:電子書籍読み放題は10/26まで有効です

ただいま某女性誌の香港特集の取材・撮影で大忙しです!10月発売になりますので、また近くなりましたらお知らせしますねー!

さて、すいません! 先日[お知らせ]「香港ときどきマカオ Vol.1」講談社より書籍化決定♪―Kindle Unlimitedは8月末まで  とお知らせを出したのですが、Kindleの仕様の関係上、10/26まで読み放題が続くことになりましたので、取り急ぎお知らせします。

ぜひぜひ電子書籍をご覧下さい♪

 

JTB女子旅「マイトリ」に「ノスタルジック香港で美女気分に浸る旅」を執筆しました♪

大変好評をいただいた、前回の「最先端のお洒落女子が集まる最新スポットへ! 甲斐美也子さんの香港レポート」に続き、JTBの女子旅情報サイト、マイトリに新記事を撮影・執筆しました。

ノスタルジック香港で美女気分に浸る旅。甲斐美也子さんの香港レポート

こちらには、レトロな香港を感じさせる場所、新旧が入り混じった素敵な店など、このブログでもおなじみの私のお気に入りスポットを紹介しています。




掲載したのは、Ping Pong 129、Halfway Coffee、蓮香居、Hotel Jenと粵東磁廠です。

掲載していないけれども、このHotel Jenの窓際のお風呂に入りたいです(笑)。スイートルームのお風呂だったかな。

ぜひぜひ記事をご覧下さい♪

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[お知らせ]「香港ときどきマカオ Vol.1」講談社より書籍化決定♪―Kindle Unlimitedは10月26日まで

いつもブログを読んでいただいている皆様に、嬉しいお知らせです♪




電子書籍で発売中の「香港ときどきマカオ Vol.1」、講談社より紙の書籍でも発売が決定しました!!!

2019年1月発売予定なので、春休みやGWの旅行計画に備えていただくのにぴったり♪

雑誌はさんざん今までやっていますが、いわゆる自著の書籍は実は初めて~ということでワクワクしています。

内容は電子書籍とまったく同じというわけではなく、電子書籍版からの一部の記事に加えて、新しい情報を取り入れた新記事もてんこ盛り。

紙の書籍としてタイトルや表紙デザインなども変わってくる予定です。

(小野寺光子さんの美しいイラストは表紙でないところに入るかも)

ということで、両方見ていただいて損はありません!!

これに伴い、現在AmazonのUnlimitedというサービスに登録されていて、会員の方は無料読み放題になっているのですが、これを8月末で終了させ、1冊ごとの販売のみに切り替える予定です。

読み放題会員の方はお早めにご覧下さいませ~(気に入ってくださったら、その後、ぜひご購入を!)

追記:こちら10/26まで有効になりましたので、引き続きよろしくお願いしますm(__)m

ということで、すでに電子書籍購入していただいた方にも、楽しんでいただける内容になります。

秋は忙しくなるぞー!

発売日等、決定したら、またお知らせしますね♪

引き続きよろしくお願いします\(^O^)/




HIS “Trip it Easy”にHotel Iconの記事を執筆しました

またまたご無沙汰してしまいました! 東京で怒濤のような日々を過ごして、香港に戻って来ました。

3週間もいると最後の方は、腸粉食べたいとか、叉焼豚を噛みしめるあの食感が懐かしいとか、しっかり香港シックになっておりました(食べものばっかりか!)。




たくさんミッションがあったので、まあだいたい終わらせることができて一安心。そして自宅に戻ると、やっぱり自分のベッドはよく眠られますねー。

これから秋の忙しいシーズンが始まります!

そんなところで、先月初め頃に書いた記事が、アップされていました。以前にも執筆したHISのウェブサイト”Trip it Easy”です。

香港のホテルアイコンに泊まりたい! スタイリッシュなデザイナーズホテルを存分に味わう旅【香港】

大好きなホテルアイコンの記事、ということで、過去の取材での知識も総動員して、かなり詳しく書きました。写真も半分ぐらいは私の撮影したものを使っていただいています♪

ホテルの顔が見えてきて、ここに泊まりたい!と思っていただけたら嬉しいです。

(ちなみに、大人の事情でたくさん「香港のホテルアイコン」という文言が入っております、汗)

絵になる高品質ホテル、お勧めです! ぜひ記事をご覧下さい。

 

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JTBの女子旅サイト「マイトリ」に香港最先端スポットを紹介しました

インスタグラムやツイッターをフォローいただいている方はお気づきかと思いますが、3週間の予定で東京に里帰り中です♪




完全に野暮用モードで、日本に1年間滞在する娘の新居や、引っ越しをした母の荷物の整理など、そんなことで忙殺されつつ、新しい仕事の打ち合わせや取材も入って、やっぱりバタバタ・・・・・・

「体調はどう?」と聞かれて、あれ、何だっけと自分が最近手術したことも忘れつつある今日この頃です。

さてさて、そんな中、新しい記事が公開されました。

JTBが新しく始めた女子旅のサイト「マイトリ」で、情報を提供するサポーターというのに就任いたしました♪ そして第一弾の記事がこちらです。

最先端のお洒落女子が集まる最新スポットへ! 甲斐美也子さんの香港レポート

取材はよくしているのに、まだブログに書いていないDear Lillyも含めて、こちらでも紹介したOld BaileyFlamingo Bloom、そしてセントラルのストリートアートと、リッツカールトン香港の5軒紹介しています! 今月後半にはもう一本公開になります♪ ちなみにストリートアートのところにいるのは、うちの娘です。ぜひご覧くださいませ~




こちらはDear Lilly <3

Flaming Bloomは最新ドリンクも紹介しています。

 



 

当ブログ「香港ときどきマカオ」の電子書籍版、Amazonで販売中です♪

2018年4月30日に発売して以来、間もなく3ヶ月になろうとしています、当ブログ「香港ときどきマカオ」の電子書籍版「香港ときどきマカオ Vol. 1: 香港在住ジャーナリストが出会った美味しいもの、素敵な人たち、そして日々のつれづれ」




すでにたくさんの方が購入してくださっていますが、最近このブログを訪問された方のために、久しぶりに告知をさせて下さい♪

こちらがまとめ記事! まずはぜひぜひご覧下さい。

次の香港旅の参考に!電子書籍「香港ときどきマカオ Vol. 1」(サンプル記事入り)

 

やっぱり何度見ても素敵過ぎる、小野寺光子さんに描いていただいたこの表紙イラスト。

このイラストの構想時に、素敵なチョンサム(チャイナドレス)をデザインしているレニーKさんのアトリエにうかがったお話もあります→小野寺光子さんと一緒にRanee Kさんのアトリエ訪問記




他にもたくさんの裏話を披露しています。

なかなか気に入っているのがこれ↓↓↓
電子書籍撮影こぼれ話:久しぶりの澳洲牛奶公司でカメラ目線との終わりなき戦い(笑)

ブログのメインメニューの電子書籍「香港ときどきマカオ Vol. 1」から他にもいろいろ見られます!

しかし時が経つのはとても早くて。制作の9割ぐらいが終わったところで、なんと晴天の霹靂だった巨大腫瘍事件が発覚しまして! 何とか入院や手術前に完成させないと、と実はかなり焦っておりました。無事完成させることができて、本当に感激でした。

たぶん世の中に出ている香港本と違うのは、網羅している範囲が広いこと(最高級からローカルまで)、でも広く浅くではなくて、広く深いこと(しつこい、とも言う、笑)。とにかく全部自分で撮った写真と書いた文章で押し通したこと。やたらに私が出てくること(ご愛敬と言うことでお許しを、笑)。タイトルにあるように、私にとっては、食の取材でもあっても、実はそれを作る人たちの取材という気持ちでいつも関わっています。作っている人の顔が見える記事が理想なのです。

素晴らしい店は、その背景を知らなくても素晴らしいに違いないのですが、背景を知ることでますます楽しめたり、親しみが湧いたり。私が日々、香港(とマカオも)を取材して感じている楽しさを、皆さんにも感じて欲しい、こちらに住んで、何度も取材したり訪れたりするうちに初めて見えて来たことも、たくさん書いています。

未読の方、ぜひぜひ「香港ときどきマカオ Vol. 1: 香港在住ジャーナリストが出会った美味しいもの、素敵な人たち、そして日々のつれづれ」 をご覧下さいませ♪

記事の一部の抜粋です♪ クリックしてご覧下さい。

近々、また大発表(笑)がありますので、それもお楽しみに~♪




 

マンダリン オリエンタル×ティモシー・オルトンの英国体験アフタヌーンティー第二弾!

今年の1月に2週間だけの開催で大好評だったマンダリン オリエンタル×ティモシー・オルトンのアフタヌーンティーが、パワーアップして再登場! 席数が少ないため、前回は予約瞬殺でしたが、8/21までの開催ですから、まだまだ間に合います。




詳しくは、フィガロブログにご紹介していますので、まずはそちらをご覧下さい♪

MO香港で英国体験アフタヌーンティー with Timothy Oulton

全体像はこれ!さらに別皿でスコーンやフィッシュケーキもやって来ました。

このロビーの窓辺って、ちょうどタクシー乗り場が見えるので、車体とベルボーイの赤が映えて、香港らしさが感じられる場所なのです。

こんな方もいますので、ぜひ皆さんもお約束ショットを(笑)!




お早めの予約をお勧めしまーす♪ ぜひフィガロブログをご覧下さい。

 

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