久々のAmber取材! 香港スタイル「泊」にシェフインタビューも♪

パソコン不調の間も無理矢理なんとか締め切りはこなしております♪

この金曜日の午後取材で、月曜日にはぎりぎりアップできたアドレナリン~な取材でした、久々のAmber。

Amber(アンバー) – The Landmark Mandarin Oriental

常に何かが起きている小粋な最先端ホテルで
こだわりと物語に満ちたアジア最高のグローバルフレンチを

前回取材したのはだいぶ前。ダイナーズの会員誌でアジアトップ50レストランの記事でした。以前の紹介記事のリンクは→こちら

香港の人気シェフ、リチャード・エッケバスさんには、その後本当によくイベントでお会いする機会はあったものの、ちゃんとした取材は久しぶり! でもじっくりお話できて、とても刺激になりました!

本当に、日本でコツコツいい農作物を作っている方たちとシェフとの出会いが美味しい料理をどんどん生んでいるのがよくわかりました。生産者の視察ツアー、宝探しみたいで最高に楽しいんでしょうね。

過去に取材した名シェフでも、8 1/2 ボンバーナのボンバーナさんも、最近では唐閣のコンシェフも、口をそろえて言うのが「まずは食材がいちばん大事」という台詞・・・・・・真理なんだろうなあ。

やっぱりインタビューって、取材も執筆も楽しいなあ、としみじみ。職人さんやアーティストの取材が元々大好きだったけれども、あまり以前は機会がなく、香港に来てシェフの取材をするようになってから、その欲求が満たされた気がします♪ パーソナリティーがあって、作品が食という食べ物で、それを五感で楽しく味あわせてもらえて、その作品が生まれる背景やディテールをじっくり教えてもらえて。食の取材って、世の中でも一番敷居が低くて誰でも楽しめるアートの取材なんですね。

こちら未使用写真。甘鯛にソースをかけているところ。これだとレイヤーがよく見えますね。こっちに写真変えようかな?w

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こちらパセリの根の料理。一瞬パースニップと言ったのかと思うような味わいもありました。本当に、さつまいものフライだとてっきり思ったものが、パセリの根のフライだったと知ったときにはびっくり。

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こちらも紫キャベツ+宮崎牛のアップ。美しく繊細。美味しすぎる。また食べたい。

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お茶とのペアリングメニュー、すっごく楽しみです。今年の秋に向けて準備中だとか!!

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すっかりミーハーと化して記念写真をやたらとるようになった今日この頃。不思議とその日行く場所のインテリアに溶け込む服を選ぶカメレオン的能力が私にはあるのです♪ シェフの明るくて知的な人柄全開!

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こういう刺激が得られる機会って大事ですよね。やっぱり私も職人魂を磨いて、妥協や手抜きはしないで(このブログではしてますけど、おい!)、でもできるだけ大変なときも楽しく、日々がんばろう♪ と旧正月を前に思うのでした。



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