客室の最後を飾るのは、最上階の36階で海側を陣取るムーンシャインスイート。これは他の3タイプの客室と違って大胆なデザインです。満月のような照明が素敵!
偶然、外のビルのネオンが赤いので、夜に光り出すとばっちりコーディネイトされているとかw
ベッドルーム。さすがにゆったりしているし、窓は大きいし。
そして、普段はこうやってディスプレイされているわけではないそうなのですが、PRの方が用意して下さったのが、時間によって変わるスタッフの制服。朝は真ん中のを着ていましたね!制服というよりはモダンなチャイナドレス。これに加えてバスローブや、下の写真のアメニティもすべて販売しているそう。
そうそう、こちらのお部屋には月餅が置いてありました♪
この部屋で一番欲しいのは、この螺鈿っぽい衝立ですねー!!
そして、最後に見たのは、3階にあるレストラン。スパニッシュと広東のシェフ2人体制によるフュージョンだとか。
今日は料理は見られませんでしたが、もうエレガントなインテリアだけで目がハート状態。 夜はまた素敵でしょうね~
個室にもなるこのエリアには、満月の照明の他に、 壁には兎と恋人達の神話が描かれています。
そして完全に嬉しい驚きは、このガーデン!湾仔にいることを一瞬忘れ・・・・・・そうになるけど、見上げるとおおっ、いかにも湾仔なビルがあるところがまたオツです。
バーは分子ガストロノミーを使ったカクテルのミクソロジー!
気に入ったからって、こんな出すかってくらい出してしまいました(汗)
ちなみにここのデザインは、Marcel Wandersというオランダ人デザイナーとフィリップ・スタルクなどが関わっているデザイン事務所のyooの「Wanders & yoo」というパートナーシップによるもの。 隙が無いけど息苦しくないところ、ディテールへのこだわりや赤やオレンジという明るい色合いを使いつつも落ち着きがあって、花のモチーフが大胆に使われているところは、私が大好きなマカオのホテル、Wynn Macauにも少し似ているし、香港で言えば、素敵男子のUpperhouseに対して、こちらは規模は遙かに小さいですが女子ノリなMira Moon、という対比が頭に浮かびます。とにかくコンセプトやインテリアなどは私にとってはもろに好みで満点。私もいつか泊まってみたいし、泊まった方、ぜひ感想を教えてくださいね。
↓気に入られたらクリックお願いします♪ 香港情報のランキングサイトで、いろいろなサイトが見られます。