香港で超あり得ない事件連発! P・Brosnan主演の『Noble House』(1988)!

今日は何となく異色ネタ続かせていただきます!

香港を舞台にした映画にもいろいろありますが、『将軍』の原作者、ジェームズ・クラベルによる『Noble House』ってあまり知られていないのではないでしょうか? 『将軍』と同じテレビドラマシリーズだったそうで、このDVDも2枚組。主演は若き日のピアース・ブロスナン!

ジェームズ・クラベルものが割と好きな夫がたまたまDVDを随分前に買ってきたのですが、これがもう、すごいんです! すごい事件が起きるんです!(ネ、ネタバレしないように必死)。

最近の映画では『バトルシップ』で確か中国銀行が派手に倒されていたような気がしますが、このドラマでの犠牲者は・・・・・・あー言ったらつまらないから我慢、ある有名な観光地?というかレストランなんです! よくこんなあらすじが許されたなーと思うような、これがまた・・・・・・。その他にも「香港の高層マンション怖すぎる」という大事件が起きてましたっけ。

そしていろいろと面白い突っ込みどころがあります。若きイケメンのタイパン、ピアース・ブロスナンのオフィスは、セントラルのジャーディン・ハウスにあります。そう、あの丸い窓のビルです。1972年築の「超高層ビル」という立ち位置にあったことがありありと分かる、今だったらIFC辺りを撮影するような感じで、彼のオフィスのシーンはいつもその外観がかっこよく映され、そしてオフィスの中ではもちろんあの丸い窓が見えています!! す、すてきです♡

とても目の保養になるのが、ピアース・ブロスナンの彼女?役の女優さん。ペニンシュラに宿泊していて、素敵なロビーや昔の客室が登場し、そこに彼女がいつもばしっとシャネルで決めているのがエレガントでとても似合っています♪

なかなかハラハラドキドキの面白い話ですので、機会があったらぜひ見て下さい! あれ、確かマカオの媽閣廟も出て来ていたかな、それももう目の前に船が泊まった時代なんですね。

最後に・・・・・・香港と全然関係ないことですが、時代を感じるなーと驚いた&興味深かったのが、当時はイケメンといえば胸毛ボーボー、だったんですね。ピアース・ブロスナンの胸毛をライティングでキラキラと光らせて、「どうだ、美しいだろう! まいったか! うっとりして見とれてしまえ!」というシーンがあって、いやー。目が点になりました。今じゃあ男性も脱毛するらしいというのに。・・・・・・それにしてもこのモジャモジャは本物なのか、もしかして付け毛なのか、気になって仕方ありません(笑)。絶対ヘアメイクが何かをしたという感じの整えられ方なんですよ、これ注目です(._’☆\ バキ

DVDのジャケットの香港の景色は最近のものが使われていますね!!ずるい(笑)

2015-05-18 17.02.59

久しぶりにまた見ようかな♪

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